「あの人幸せそう」と思わせるメイクhowto 血色感とチーク使いがポイント

メイクアップ
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「MAQUIA」12月号では「CHIHARU流 秋一番の幸せそうな肌」を掲載。「幸せな人は肌からもオーラがあふれている」と語るCHIHARUさん。丸みと高さのあるチーク使いでぽわんとにじむ印象に。

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メイクアップアーティスト
CHIHARUさん

確かなメイク理論と審美眼で、女性が魅力的に輝くメイクを常に発信。


HAPPY FACE

幸福感がぽわんとにじむ

血色肌

「頬が紅潮したような血色感は、それだけで幸福感に直結します。カギとなるのは、いつも笑顔だと思わせる、丸みと高さのあるチーク使い。透明感を重ねると、ぽわんとにじむ印象に」

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A 透明感のある柔らかな肌質感に。なめらか粒子が肌にすっとなじんで、毛穴やくすみも瞬時に消し去る。AQ ミリオリティ フェイスパウダー 30g ¥20000(パフ付き)/コスメデコルテ 

B 女性なら、誰もが愛するフレッシュなピンクのクリームチーク。シアーな仕上がりで、肌を自然に輝かせる。レ ベージュ スティック ベル ミン 21 ¥5500/シャネル 

C みずみずしく肌に優しいウォーターオイル処方。ピュアで自然な輝きをプラス。タン・クチュール・クッション 3SPF10 14g ¥6500/パルファム ジバンシイ


STEP 1

クッションFDでツヤとハリ感を仕込むImage title

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Cのファンデーションを顔全体に。肌に対して垂直にタップすれば、ハリ感もUP。


STEP 2

笑って盛り上がる部分に丸チークを

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指先にBのチークをとり、笑ったときに高くなる位置を狙ってオン。丸い形に広げ、愛らしい仕上がりに。


STEP 3

桃色パウダーを重ねて顔色を明るく

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Aのパウダーをパフにとったら、両手で軽く揉み込んで。余分を落としつつ、全体に粉を含ませる。

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チークの上にAのパウダーを重ね、透明感をアップ。こすらず、押さえるようにパフを動かして。


MAQUIA12月号

撮影/資人導〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/CHIHARU スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 モデル/林田岬優 取材・文/原田佳定 構成/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA12月号☆好評発売中】

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