千吉良恵子さんに聞きました! ふんわりレディなネオ太眉を作るセオリー8カ条

メイクアップ
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「MAQUIA」1月号では、品良くレディ感のある千吉良眉を作る8カ条を公開! ちょっとの工夫で、眉毛をもっと美しく。 

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ふわっとレディな千吉良眉を
うまく作るための

眉セオリー8カ条
ふわっと自然で、甘すぎない品の良いレディ感のある千吉良眉を作る、お宝セオリーがこちら。


1 イメージコントロールは眉でする

「ファッションや他のメイクに合わせて印象チェンジしたり、旬っぽさを加えたいなら、眉メイクを変えるのが効果的。ただ、いきなり眉からメイクをスタートするとチェンジするのは難しいから、アイメイクの後、またはメイクのいちばん最後に描くのがおすすめです」

2 眉マスカラは絶対つけること。
途端に女らしく。

「肌作りやリップメイクなどを頑張っていても、眉マスカラをつけていないとなんだか素っぽさやカジュアルさを感じる印象に。美人顔を目指すなら、眉マスカラはマスト。印象ががらっと変わりますよ」


みずみずしく軽やかにすべるようなジェルテクスチャー。若々しいハリとツヤを感じる仕上がり。ル ジェル スルスィル 370 ¥4200/シャネル

3 ふわっとした毛並み感は
なじみ眉に必須

「どんな流行がきたとしても、一番大事なのは自分になじんでいるかどうか。その決め手は自然な仕上がりにみせる毛並み感。だから毛をかり込むのは厳禁だし、スクリューブラシで毛並みを整えることも欠かせません。また、リキッドペンシルも毛並み感を出すのに大活躍。描く際は、ワンストロークを短くすると、本物の毛のように」

4 作り込みすぎは厳禁!
眉上と眉頭は描いちゃダメ

「眉をしっかり作るとメイク度が上がるから、あえて完璧にしすぎず抜け感を出すのが千吉良流。抜け感のポイントとなるのは、眉上の1㎜あたりと眉頭の上部分にメイクで手を加えないこと。それだけで、顔にもすっとなじむんです」

5 濃淡をつけることで
眉に立体感が生まれる

「いい意味で、自然な眉の色ムラを生かすのがおすすめ。かつては、中央の毛だまり部分を消して眉色全体を均一にしていましたが、今はあえて全体の色を揃えないので、自然に見える。また、パウダーもマスカラもこの毛だまり部分から描いていき、自然な色ムラを生かして仕上げて」

6 眉山はゆるカーヴィで
さりげに旬美人

「カーブが強すぎると、古臭い印象に。今年のレディ眉は、眉山のエッジを感じさせず、眉尻にかけてなだらかにフェードアウトしていくのが正解!」

7 眉下のラインできちんと感を演出

「実は、顔の印象をいちばん操作してしまうのが眉の底辺のフォルム。この底辺をえぐってラウンドさせると一気に大人な、クラシカルな印象になるんです。今季は、底辺をストレートに描くことで、女らしさの中にも意志の強さを演出。また、底辺が濃いと、目元の透明感もぐっと上がります」

8 アイテムを重ねて立体感を出す

「1つのアイテムでナチュラルに描くのは至難の業ですが、テクスチャーの異なる3つを使うといとも簡単。質感の違いによって眉に奥行きが出ます」


(右から)お洒落眉に仕上がる色合い。ブロウクチュール パレット 全2色 各¥6900/イヴ・サンローラン・ボーテ 薄づきリキッド。リキッド アイブロウ ペン 全3色 各¥2200/ポール & ジョー ボーテ ウォータープルーフ処方。ミスター・ブロウ・マスカラ 02 ¥3500/パルファム ジバンシイ

MAQUIA1月号

撮影/天日恵美子(モデル) Kevin Chan(物) ヘア&メイク/千吉良恵子〈cheek one〉 スタイリスト/後藤仁子(モデル) 山本瑶奈(物) モデル/小嶋陽菜 加治ひとみ 泉里香 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 企画・構成/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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