眉を左右対称に描けません... アイブロウは力を抜くのが美人顔への近道!

メイクアップ
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描いてもすぐに落ちる、眉ペンシルが滑るetc... そのお悩み、テクニックだけで解決します! 「MAQUIA」12月号では、3日で習慣づけたいアイブロウ術を長井かおりさんがレクチャー。

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教えてくれたのは…

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ヘア&メイクアップアーティスト
長井かおりさん
雑誌、広告、テレビなどで活躍中。著書である『美しくなる判断がどんな時もできる』(ダイヤモンド社)も好評発売中。

アイブロウ編
「眉は、気合を入れがちなパーツですが、実は力を抜く、鏡を遠ざけるなどマイナスするのがコツです」(長井さん)

この場合、問題があるのはアイブロウペンシルの方。FDがついた眉の上に毎日描き続けていると、ペン先が油分や皮脂で固まってしまいます。それでは何度描いても滑るだけ。ペン先をティッシュに押し当て少し削るように拭き、固まっていた部分を取り除いてみて。

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POINT ソフトなタッチで

ペン先の近くを持つと力が入り、眉にリキッドが濃くついてしまいます。それがペタッと仕上がる原因。手に力が入らないよう、あえてペン先とは逆の方を軽く持って使って。こうすると薄くつくはずなので、少しずつ描き足して濃度やバランスを調整しましょう。

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POINT 一度で仕上げようとしないこと

描いたらとかす、また描いたらとかす……と、眉をひと描きするごとにスクリューブラシでとかしてぼかしましょう。「せっかく描いたのに、消えちゃわない⁉」と思うかもしれませんが、少~しずつ色が定着し、ナチュラルかつ落ちにくい抜群の仕上がりに。

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意識して鏡を遠くに離し、両方の眉を一緒に見ながら描かないと、左右のバランスは取れません。また、描くときは左右交互に。左の眉尻を描いたら、右の眉尻。左の眉山を描いたら、右の眉山、というように交互に少しずつ描いていくと左右差はなくなります。

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POINT 変顔は美人への近道

いかに“毛”だけにうまく液をつけるかが肝。そこで役立つのが、眉間にシワを寄せた“般若の顔”。この顔をすると、あら不思議。眉毛が自然に立ち上がります。そのうえで眉尻→眉頭の方向に液をつけ、顔を元に戻してから、毛流れにそってすーっとなじませて。

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MAQUIA12月号

撮影/岩谷優一〈vale.〉 ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/福永いずみ モデル/玉井らん 取材・文/浦安真利子 企画/吉田百合(MAQUIA)


【MAQUIA12月号☆好評発売中】

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