この秋、温もりのあるブラウンEYEは赤みを選ぶのが正解。ヌーディベージュLIPで甘さ漂う表情に

メイクアップ
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岡野瑞恵さんが、ドラマティックな赤みブラウンで作る、甘さと可愛さの漂うメイクを「MAQUIA」10月号からご提案。

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甘い余韻をもたらすドラマティックな赤みブラウン

岡野瑞恵さんが考える秋顔
知的さを多様化して洗練された女性に

カジュアルだったり、色っぽかったりとこの秋も女性像は多様化しているけれど、基本的にベースに知的さがあることが重要。ポイントは、骨格を掘り起こしたり、インラインを仕込んだりと、さりげなく素材を引き立てること。これを施すことで、どんなメイクやファッションでも、上質さが増して、洗練度を高めてくれます。


温もりモカブラウンEYE × 色っぽヌーディベージュLIP

ドラマティックな赤みブラウン。黒目をより印象的に見せてくれる。マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ RD606 ¥2800(編集部調べ)

温もりモカブラウンEYE× 色っぽヌーディベージュLIP

美容成分たっぷりな濃密ジェルルージュ。同 エッセンスジェルルージュOR343 ¥2300(編集部調べ)/資生堂

EYE A-1A-3をブラシで混ぜ、目のキワからアイホールへぼかす。上下のインラインに黒ライナーで細くラインを引き、目のキワにA-2をライン状に引く。A-1A-3を混ぜ、下まぶた全体に。下まぶたの目尻1/3にA-2をポイント使いして、甘い目元に。

LIP 唇の中央から外側へとBを広げ、色っぽいボリューム感をプラス。
CHEEK 頬全体にピンクのチークをふんわりのせる。


Okano's voice

王道のブラウンシャドウ、この秋はヴィンテージ感のある赤み系をチョイス。目元に深みをもたせた分、リップはシアーなベージュで軽やかに。唇のツヤ感と下まぶたにポイントを置いたメイクで、甘さと可愛さ漂う表情が完成します。


MAQUIA10月号


撮影/ 菊地泰久〈vale.〉(モデル) 恩田はるみ(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵〈storm〉 スタイリスト/後藤仁子 モデル/小嶋陽菜(マキアモデル) 取材・文/野崎千衣子 谷口絵美 構成/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】


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