「仕上げのパウダーがつい厚塗りに…結果、老け顔に見られちゃう」を解決!【マミ様のメイクアドバイスVol.10】

メイクアップ

マキア エキスパート インスタブロガーでもあり、人気美容インフルエンサーでもあるmamiさんが、分かりやすくて即実践可能なテクニックを駆使して、メイクのあるある悩みを解決! マミ様のアドバイスをさっそくチェックして。

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【今回のお悩み】
仕上げのフェイスパウダーをつけるとマット肌になり過ぎて老け顔に…。上手に使うコツを教えてください!


 mami’s アドバイス 

全顔使用はのっぺりするから×
顔の中央&額を狙うべし!

「フェイスパウダーは、キメ細かい美肌に見せたり、ツヤっぽい今どき肌を演出できたりする便利なアイテムだけど、使い方を間違えてつけ過ぎてしまうと厚塗り感が出てしまうデメリットも…。それによって老け顔に見える、のっぺりした大顔に見えるといった悩みも多いはず。立体感がありながらも、より自然な仕上がりにするには、全顔に使わず、顔の中央&額をメインにつけるのがポイント!」(mamiさん)

\\ココがポイント!//

Image title「マミ様は、頬骨の高い位置をつないだラインと、額を中心にパウダーをつけて、マット感&老け見えを回避しているよ。特に、頬骨の高いところは光を程よく反射して、顔全体をキレイに見せてくれる効果があるので、フェイスパウダーで整えるのは必須。顔にメリハリも出るので、フェイスパウダーをうまく使って味方につけることをおすすめします」(mamiさん)


HOW TOはこちらをチェック

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【1】大きめのフェイスブラシにパウダーをしっかり含ませる。表面だけでなく、毛の内側までパウダーを含ませるイメージでたっぷりと。

【2】ティッシュオフして、パウダーの量を調節。【1】のまま肌につけると、最初につけた部分だけマットになり過ぎてしまうので気をつけて。


【3】頬骨の高い位置をつないだラインと、額にパウダーをふんわりのせる。顔の目立つパーツにパウダーをのせることで、キメ細かい肌を演出しながら、立体感も出現。





【使用アイテム】ファンデーションのツヤをそのまま楽しめる、粉っぽさゼロのパウダー。くすまず、透明感のある仕上がりが持続する。「内側から発光するようなツヤ感が魅力。美容成分配合で乾燥しないから、これからの季節にも重宝しそう!」(mamiさん)

クリアエステライン フェイスパウダー ¥3631/マキアレイベル

【使用アイテム】最高級の山羊と灰リスの毛を贅沢にブレンド。肌あたりのよいやさしいつけ心地も◎。「パウダーをつけるのにちょうどいい大きさとボリューム感だから、塗り過ぎることがなく、ふんわりしたエアリーな肌がつくれるよ」(mamiさん)

フェイスパウダーブラシ ¥6000/RMK Division

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