人気のコスメやおすすめ美容情報を紹介 | マキアオンライン

ベーステク向上の秘策10Tips! 色っぽベースメイクの名人・KUBOKIさんが解説

メイクアップ

FDの色選びが分からない、小顔になりたいなど、ベースメイクのお悩みをKUBOKIさんが解決! 「MAQUIA」9月号から、KUBOKI流のベースメイク向上テクニックをお見せします。

Image title

KUBOKI presents

FDの色が分からない、
崩れる、小顔になりたい

 ベーステク向上編 

男性目線から考えた色っぽヘア&メイクに定評あり。KUBOKI氏の技術が受けられるプライベートサロンが7月、渋谷にオープン。

Q チークの似合う色が分からない
A FDの色をベースに考えて

基本、チークは好きな色を選んでOK。だけど顔から浮いてしまったり、他のパーツとアンバランスに見える場合は、FDとチークが合っていない可能性大。黄み要素のあるFDの人はオレンジトーンを、ピンク要素のあるFDの人はピンクトーンのチークを目安に。


Q 写真写りのいい肌の作り方は?
ノーパウダーで仕上げて

SPF値の高いベースアイテムはのっぺりとした印象に見えて、肌の生っぽさが半減するのでできる限り低いものを。仕上げのパウダーは使わずに、マットよりもツヤ肌を目指して。

1/8

2/8

3/8

4/8

5/8

6/8

7/8

8/8

Q FDの色選びが分からない。
首の色に合わせるべき?
A 頬骨の下に合う色を基準に

FDを首の色で合わせようとすると影になっていたり、シワがあったりとどうしても暗いものを選びがちで顔にのせると浮いてしまうことも。頬骨下で調整。


顔の中でもっとも日焼けしない頬骨の下にFDを塗って色みを探して。自然になじんだものを。

Q KUBOKIさんの手持ちの
ベースメイクアイテムが見たい!
A どんな肌にも対応する神アイテム

老若男女、現場を問わずに使えるベースアイテム。潤い重視にはクレ・ド・ポーのFD、くすみが気になる場合はカネボウ、肌のトーンアップにはクリニーク、どんな肌にも使えるNARSのコンシーラーなど。


(右上から)SUQQUのフェイスパウダー、NARSのコンシーラー、クレ・ド・ポー ボーテのコンシーラーとFD、アディクションの下地、カネボウの下地、クリニークのプレストパウダー、カネボウのカラーFD

Q 黄ぐすみの改善は?
A オレンジ&イエローの
コントロールカラーを

オレンジとイエローのコントロールカラーさえあれば、軽度なくすみはもちろん、重度なトラブルまでをもカバー。また疲れた肌にも最適なので、大人こそ持っていて欲しい救世主アイテムです。


上まぶたのくすみが強いならオレンジ、弱いならイエロー。下まぶたのくすみが強かったり、黄色っぽいならオレンジ、赤っぽいならイエローを使い分けて。

Q FDを塗ると古く見える…
A しっかりとなじませていないから

FDは塗っただけでは完結しません! その後にしっかりと肌へ溶け込ませることが大事。このひと手間で余分なFDを取り除け、フィット感もUP。


特にヨレやすい小鼻脇や口角、目まわりはスポンジでトントンと軽くたたいてなじませる。

Q コンシーラーの新しい使い方は?
A リキッドFDの前に投入

コンシーラーで肌コンディションを整えてからFDを塗ったほうが、薄づきかつ、自然な仕上がりのベースメイクが完成。


1 コンシーラーをブラシに取る。シミはピンポイントに、くすみは広範囲にのせる。

2 指でなじませてからFDを。それでも肌の粗が気になる場合のみコンシーラーを重ねて。


薄づきなのに高いカバー力。クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ LO SPF25・PA+++ ¥6000/資生堂インターナショナル

Q 眉間のシワ&
ほうれい線の隠し方は?
A ハイライト効果のある
コンシーラーで飛ばして

表情筋で動いてしまう眉間やほうれい線は、隠すのではなくぼやかして。筆ペンタイプの柔らかいテクスチャーがベスト。


1 FDの後、眉間にコンシーラーを塗布。ピンポイントになじませて、光効果で飛ばして。

2 ほうれい線にコンシーラーを塗って。ほうれい線をまたぐようにやや広めにのばす。


瞬時に明るさと透明感をもたらすハイライター。ラディアント タッチ 2 ¥5000/イヴ・サンローラン・ボーテ

Q すっぴん風なのに
小顔効果のあるベースメイクは?
A 濃淡FD+コントゥア+ハイライト

いつものFDとそれよりも1トーン暗めのFDだけでも小顔になれますが、そこにコントゥアとハイライトを足せば効果絶大! この仕込みがバレないように境界線をぼかしてなじませることが肝心。

Image title

1 顔のひと回り内側はいつものFD、それよりも外側は1トーン暗めのFDを塗布。

2 耳上からあご先にかけての顔まわりにAで影を、高く見せたい部分にはBで光を。

Image title


A なめらかな塗り心地。チャビー スティック スカルプティング コントゥール 01 ¥3500/クリニーク 
B オイルのようなツヤを演出。ルナソル グロウイングデイスティック ¥3000/カネボウ化粧品

Q 今どき肌ってどう作れば?
A 新作FDを使って

進化が目まぐるしいコスメ業界。使い切ってから次のアイテムに移行するのではなく、シーズンごとに買い替えたり、シーン別に使い分けることが今どき肌を作る近道です。


A 弾力肌に。ナチュラルラディアント ロングウェアファンデーション 6605 30㎖ ¥6100/NARS JAPAN 
B 薄膜処方。ラディアント タッチ オールインワン グロウ ファンデーション B30 SPF23・PA+++ 30㎖ ¥6300/イヴ・サンローラン・ボーテ 


MAQUIA9月号

ヘア&メイク/KUBOKI〈Three PEACE〉 撮影/菊地泰久〈vale.〉 久々江 満(物) スタイリスト/後藤仁子 モデル/坂田梨香子 取材・文/佐藤 梓 構成/芹澤美希(MAQUIA)

【MAQUIA9月号☆好評発売中】

RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN