眉悩みをメイクで解消!「左右のバランスがとれない」の解決法

メイクアップ
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眉メイクのお悩み「左右のバランスがとれない」について、ヘアメイクのレイナさんが自然な眉メイクを提案。「MAQUIA」4月号から、「目」に合わせて描いていくメイクテクをご紹介します。

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眉悩みランキング2


左右バランスがとれない

►「目」に合わせるのが自然

目尻の角度や黒目の位置に合わせて描いていくのが眉メイクのルール。目は非対称なのに、眉だけ左右きっちり同じだとむしろそこだけ浮いた感じで不自然に。それぞれの目に合わせて描くことで自然と“バランス”が取れて見えます。


無理のない好バランスで
目元印象が格段にアップ!

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1 ソフトな芯で、なめらかな描き心地。カネボウ ペンシルアイブラウ 01 ¥4000(セット価格)/カネボウインターナショナルDiv. 

2 眉も鼻筋も立体的でメリハリのある仕上がりに。ブロウ&ノーズシャドウ パウダー 04 ¥3200/ジルスチュアート ビューティ


基本のき

描く順番は
左右交互に


苦手な方から描き始め、1工程ごとに交互に進めると、バランスが取りやすくなる。1・2眉の底辺を決めペンシルで描く。3・4眉尻の長さと角度を決める。5・6・7・8順番に中をパウダーで埋めていく。9・10眉の底辺を明るめパウダーでぼかす。

眉尻の角度は
目尻の角度に揃えて


目尻の下がる角度に沿って眉尻を描くのがオススメ。角度がつきすぎると今っぽさから遠のいてしまうので、トレンド感もあり、自然に見えるこの角度を目安に。

眉尻の位置は
口角の延長


眉尻の終点は、口角〜目尻を結んだ延長線上に設定。長すぎると古い印象、短すぎると個性的な印象になるので注意。アイブロウペンシルで繊細に仕上げて。

至近距離で鏡を
見るのはNG


眉の“バランス”を見るのに、近い距離で、片方ずつしか見ないのはダメ! 大きく、全顔が見える鏡でメイクをするのが、左右のバランスを取るための秘訣。

MAQUIA4月号

撮影/押尾健太郎(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/レイナ スタイリスト/福永いずみ モデル/小林さり 構成・文/浦安真利子 企画/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA4月号☆好評発売中】

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