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メリハリ顔美女に劇的チェンジ! 肌なじみ抜群の神ハイライト5選

メイクアップ

美人顔作りに必須なのがハイライト。「MAQUIA」3月号から、ヘア&メイクアップアーティスト・JunJunさんが選ぶハイライトの条件と、神アイテムをご紹介。

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匂わせ程度でかなり効く

"JunJunハイライト"で
メリハリ顔美女に劇的チェンジ

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ヘア&メイクアップアーティスト
JunJunさん

緻密な技術とハジけたキャラで、女優やモデルから指名が殺到する人気アーティスト。女性の強さを引き出すメイク理論を記した著書『ボスメイク』(小学館)も話題に。


骨格を操るハイライトは
美人顔の必須

メイクする時は常にハイライトを使うべき、とJunJunさん。

「日本人は平面的な骨格が多く、膨張して見えがち。ハイライトで高さを出すと、シェーディングなしでも立体的な小顔が叶います。派手に見えそうと敬遠する人もいるけれど、選び方と塗り方のコツを押さえれば上品に仕上がります」

では、色や質感が豊富に揃うハイライトの正しい選び方とは?

「大切なのは肌なじみ。ベージュ系を基本に、ベースに合わせてテクスチャーを使い分けて。軽く素肌っぽい仕上がりなら練り、ファンデーション+お粉で仕上げるならパウダータイプがオススメ」

ただし、練り系はテカリに見えてしまう場合も。そこで今回は、扱いやすいパウダータイプを使って王道のハイライトテクを伝授。

「塗っていないように見える“隠しハイライト”が理想。さりげなくても骨格がしっかり際立ち、美人度がググッと上がりますよ」


JunJunが選ぶ
ハイライトの条件

白はNO!
肌になじむベージュを

黄みがある日本人の肌は、白をのせるとグレーに発色してくすんで見えるので×。自然な明るさを目指すなら、肌に溶け込むベージュトーンを。


粒子の細かいパール
で目的を悟らせない

塗っているとわからないくらい自然にツヤをなじませることが、上品に仕上げるコツ。主張が強い粗めのパールは避け、輝きが繊細なものを選んで。


チークを使うのもあり!
ピンクパール系のチークやフェイスパウダーをハイライト代わりに使うテクも有効。血色がプラスされ、一日中くすみ知らずの健康的な立体顔に。


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神ハイライト5

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ピンク系のフェイスカラーは、自分に合う色調にMIXできる点が魅力。ほんのりとパール感も。プリズム・リーブル 7 ¥7700/パルファム ジバンシイ 

ツヤツヤに仕上がるドラマティックなヌーディゴールド。ハイライティング パウダー アフタヌーングロウ ¥5800/ボビイ ブラウン 

優美な輝きを放つピンクベージュ。ハイライティングパウダー 5220 ¥4500/NARS JAPAN 

コーラルニュアンスで肌なじみとヘルシー感を両立。ディオールスキン ミネラル ヌード グロウ パウダー 01 ¥5500/パルファン・クリスチャン・ディオール 

偏光パールを配合し、華やかな立体顔に。エクストラ ディメンション スキンフィニッシュ ショー ゴールド ¥4500/M・A・C


MAQUIA3月号

撮影/資人導〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑 (物)  ヘア&メイク/JunJun〈BRUTUS〉 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 取材・文/真島絵麻里 企画・構成/火箱奈央(MAQUIA)


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