アイシャドウを使うとケバくなるetc...アイメイクのお悩みをテクだけで解決!

メイクアップ
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テクニックひとつ変えれば、メイクは何倍も上達する! 「MAQUIA」12月号では、長井かおりさんがアイメイクに関するお悩みに解決アンサー。

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教えてくれたのは…

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ヘア&メイクアップアーティスト
長井かおりさん
雑誌、広告、テレビなどで活躍中。著書である『美しくなる判断がどんな時もできる』(ダイヤモンド社)も好評発売中。

アイメイク編
「動きが激しい目元は、メイクのお悩みも多種多様。でもこういうパーツこそテクニックの出番です」(長井さん)

原因は、涙袋や目のキワがFDでウェットのまま、ということがほとんど。アイメイクをする直前に、お粉をアイシャドウブラシやチップでピンポイントにのせてサラサラ状態にしましょう。日中もお粉が涙などの水分の防波堤となり、滲みをブロックしてくれます。

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アイシャドウをナチュラルに仕上げるには、チップやブラシよりも指を使うのがおすすめ。指にアイシャドウをとったら、必ず手の甲でワンバウンドさせて量を調節してからまぶたに。また、1回塗るごとに全顔のバランスを鏡で確認するのも、ちょっとしたコツ。

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アイラインを“引こう”とするからガタつくんです。まつ毛の根元の、毛と毛の間に点を打つようにアイライナーをのせてみて。点々を描くだけなら簡単だし、まつ毛の隙間もしっかり埋まって目のフレームがくっきり。それでもガタついたら、上からシャドウを。

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MAQUIA12月号

撮影/岩谷優一〈vale.〉 ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/福永いずみ モデル/玉井らん 取材・文/浦安真利子 企画/吉田百合(MAQUIA)


【MAQUIA12月号☆好評発売中】

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