どんな肌の人にも合う魔法のアイシャドウ!小田切ヒロさんのマイベストコスメで”ネオ90年代女子”メイク

メイクアップ
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「MAQUIA」8月号では、人気アーティスト小田切ヒロさんがベスコスの”コスメデコルテ AQ MW アイグロウ ジェム BR384”を使った美女顔を提案。

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マイベストコスメでつくる美女顔

マキアで活躍するメイクアップアーティストが、2017年上半期に心惹かれた“マイベストコスメ”をピックアップ。そのアイテムをメイクの主役にして、いま最も作り上げたい美女顔を提案します。


小田切ヒロ's MY BEST

Q 2017年上半期のマイベストコスメは?
A コスメデコルテ AQ MW アイグロウ ジェム BR384

昨年に引き続きヒット中のアイグロウ ジェムにモーヴブラウンの新色が仲間入り。光を受けるとレッドパールがほのかにきらめき、目元に奥行き感を演出。¥2700



Q ベストな理由は?
A 指先ひとつで発色自在!どんな肌の色にもマッチする究極の万能アイシャドウ

撮影の現場でもついつい手が伸びてしまうのが、コスメデコルテのアイグロウ ジェム。まぶたに繊細なヴェールをかけることも、数回レイヤーしてしっかり発色させることもできちゃうから、これ1つでいろんなメイクが可能なんです。そしてなにより新色のモーヴ系ブラウンが、これまた優秀。レッドパールのほどよい赤み具合で、肌の色がオークル系の人にも、ピンク系の人にもマッチします。これからの季節は、「うっかり日焼けしちゃった……」という人にも最適。万人に似合って、しかも指先ひとつで簡単にできる、魔法のようなコスメです。

モーヴの光で目を囲むイメージ。アイホールになじませたら、目頭は眉下部分まで色を重ねて骨格を強調。下まぶたは涙袋全体に。


Q どんな女性を表現したい?
A マットな肌ときらめく目元でつくる、ネオ90年代女子

どことなく90年代な雰囲気に惹かれるこの頃。なので肌はマットめに仕上げているのですが、だからこそ目元のジュエル感が大事!肌とのコントラストで上品なネオ90年代に。


MAQUIA8月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 岡㟢恒彦(物) ヘア&メイク/小田切ヒロ〈LA DONNA〉 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 モデル/藤野有理  イラスト/ホンダシンイチ 取材・文/前野さちこ


【MAQUIA8月号☆好評発売中】

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