美眉アドバイザーが指南!「誰でも色っぽ美人眉」の黄金ルール

メイクアップ
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「MAQUIA」8月号では、女っぽさ急上昇の眉レシピを美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに指南してもらいました。

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美眉アドバイザー 玉村麻衣子さん

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メイク・エステ講師、美容ライターを経て、美眉アドバイザーに。眉の技術者資格Browtist保有。『目元で、美人の9割が決まる』 ¥1300(KADOKAWA)が好評発売中! インスタグラムID:@maiko_tamamura


美しさも色気も、すべてをコントロールするのは眉!

「目元やリップと比べると二の次にされちですが、実は眉こそ、第一印象美人の鍵を握っています」と語るのは、人相の観点からも眉を研究する玉村さん。「顔の中でも眉は、描き方ひとつで人相を左右するほどの力が。つり上がった眉はキツく、なだらかな曲線だと柔らかくと、同じ人物でも表情がガラリと変わります。さらには顔が大きい、メリハリがないなどのコンプレックスまで払拭する効果が。色気を演出するなら、女性らしいカーブがポイント。自分のタイプに合った色っぽ眉をマスターしましょう」

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\玉村麻衣子流/
色っぽ美人眉の法則

骨格や生えグセが人それぞれ違うように、眉の正解も十人十色。そこで誰でも色っぽ美人眉を作れる、玉村流黄金ルールを伝授します。

1 眉頭の位置と角度は眉メイクの一番の要!

美眉の鍵を握るのが、眉頭。どれだけ左右対象に眉を描いたところで、この始点の位置や形がずれているだけで、一気にチグハグな印象に。左右の高さ、中心からの距離、角度が同じであることを必ず意識しましょう。


眉頭の位置は1:1のバランスに

鼻筋の延長を眉頭の始点にするのが美眉のルール。左右の生え方が不揃いな場合は、眉バサミでカットorシェーバーで剃って。毛が足りない場合は、アイブロウパウダーを少しずつのせていくと自然に仕上がります。

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眉頭の角度は45〜75度を意識して

眉頭を90度に描いてしまうと、顔立ちが強くなりすぎてしまうので要注意。女性らしく見せたいときは45度、ハンサムに見せたいときは75度を意識して描くとGOOD !

2 眉の角度は目と平行に!

目とバランスがとれた眉を目指す上で、欠かせないのが眉の角度。ポイントは、目頭と目尻を結んだラインに、眉の角度が平行になるように合わせること。上がり目の人はやや上昇気味な眉、目に角度がない人は平行眉に。


気をつけたいのが、タレ目気味なタイプ。目に合わせて眉を下げてしまうと、困り顔になってしまうのでNG。角度のない目のタイプの人と同じく、床と平行な角度にするとバランスが良くなります。

3 眉の太さは目のサイズでバランスをとるべし!

太眉一辺倒だったのが、今年はやや細めの女性らしい眉がトレンドに。だからといって、ただやみくもに細くしたところで、顔を大きく見せたり、老けて見せる原因に。目の縦幅の半分ぐらいの太さを目安にしましょう。


細めの眉にするなら、目を1としたとき、眉は1/ 2程度の太さがベスト。もう少し太眉にしたい場合は、2/ 3ほどの太さを目指して。眉尻は、そこからキュッと細くなっていくとバランス◎。

4 眉尻の美しさが美人印象を決める!

眉は長めに描くと大人っぽく華やかに、短めに描くと若々しくフレッシュな印象になるので、なりたいイメージに合わせて眉をチョイス。眉尻は必ず、アイブロウペンシルorリキッドでキュッと細く描くのを意識して。


大人の色気を演出する長め眉

小鼻横から目尻をつなげた延長線上に眉尻を設定。ここから長くしすぎてしまうと顔が間延びし、老けた印象になるのでNG。

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可愛らしく見せるなら短め眉

短め眉の場合は、口角から目尻をつないだ延長線上が眉尻になるように。眉尻をキュッと細めに描くと、幼く見えません。

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眉尻が太かったり、ぼやけていると、一気にだらしない印象に。意外と横顔は見られているので、眉尻まで美しくが基本!


MAQUIA8月号

眉メイク、モデル/玉村麻衣子 撮影/奥本昭久(モデル) ヘア&メイク/清水美知 スタイリスト/中村美保 モデル/中西麻里衣、千葉由佳(マキアビューティズ) 大沢友里江  小山愛理 取材・文/谷口絵美 構成/山下弓子(MAQUIA)


【MAQUIA8月号☆好評発売中】

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