黒田啓蔵流! 絶世の美女を作るメイクの「ひと手間」は”ぼかし”がカギ

メイクアップ

絶世の美女を作る、秘密の「ひと手間」とは? 「MAQUIA」2月号では、時短なのに表情を華やげる“ぼかし”の魅力について教えていただきました。

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絶世の美女を作るメイクに、
この「ひと手間」あり。

これぞ、黒田啓蔵流
”ぼかし”にこそ美は宿る

どんな女性をも品格溢れる佇まいへと導く、ヘア&メイクアップアーティストの黒田さん。でも決して“メイクをしている感”を与えない仕上がりは、なじませるための“ぼかし”がカギに。

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ヘア&メイクアップアーティスト
黒田啓蔵さん

今までヘアメイクをしてきた人数は数知れず、幅広い年齢層を美女へと変身させてきた美の魔法使い。独自のテクニックも常に話題。


自分の顔に溶け込ませる
“プラス1”が違いを生む

「“ぼかす”というと、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか? もちろん肌にのせたものをブラシや指で物理的にぼかすという意味もありますが、僕が考えるのは“いかに溶け込ませる”か、ということ。そのために『プラス1』をするということが、実は簡単で結果的にキレイを生むポイントなんです。

 例えば眉。ペンシルで描いたものをスクリューブラシでちょこちょことぼかすだけではなく、上からパウダーを重ねればふんわりとなじみ、必然的にその人の顔の一部のような印象に。そうすれば、難しいテクニックもいらないですよね。

 色やアイテム選び、入れる位置をきちんと把握してメイクをすると、パパッと塗るだけでフィット感のある仕上がりになるんです。しかも、時短なうえに自分らしさを感じさせたまま華やかに見えますよ! 今回はそんな、少し視点を変えたぼかしテクをご紹介したいと思います」

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私らしく華やかに――。
ぼかしのなじませテクが
極上のキレイを運んでくる

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メイク感が主張した
仕上がりに

メイクが得意だったり好きな人ほど、この仕上がりに陥ってしまいがちな典型例。実際よりも年齢が上に見えてしまううえに、濃い印象を与えてしまうことに。ベースは変えていないのに、厚塗り感も!

その人らしさが
際立つ華やかさへ

プラス1テク加えるだけで、アイテムや手間を足していながらもこのなじみっぷり! やわらかな素の印象まで引き立ち、それでいて確実に美人度がアップするという、まさに魔法の領域。


MAQUIA2月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉 ヘア&メイク/黒田啓蔵〈Three PEACE〉 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 モデル/藤野有理 構成・文/森山和子 企画/芹澤美希(MAQUIA)


【MAQUIA2月号☆好評発売中】

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