光と影を操ってつくる、河北裕介さんの小顔メイク

メイクアップ
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「MAQUIA」5月号では、憧れの小顔を作り出すため、リアルな愛用品とともに特別にその手の内を河北裕介さんに披露していただきました。

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河北裕介の小顔メソッドは…

”光と影を操って、顔側面の存在感を消す”

小顔メイクって、人から気づかれてしまったらダサいよね。だからバレないように最低限やるってことが、重要だと思ってます。そのためには、アレコレ塗り重ねることなく光と影をほんの少しコントロールをすればいい。“ここまでが顔です”と見せたい部分を明るく強調して、削りたい側面を影で落とす。さらに顔周りに髪の毛でフレームを作って、味方につけるのもオススメ。顔の面積を少なくすることが物理的にできるわけだしね。ほら、すごくシンプルだと思わない? 薄くナチュラルな仕上がりで小顔になれたら、きっともっとみんなの自信につながると思うんだ。


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顔中央のツヤと明るさを強調

顔の中心にAを広げ、目の下にB右の濃い色、Tゾーンや頬、アゴに左の明るい色をなじませる。

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A「生っぽいツヤ肌に」。ミネラルUVグロウベース 30g SPF37・PA+++ ¥4300/エトヴォス 

B「ファンデーションとして使用」。ナチュラルRコンシーラー ¥7000/フランシラ&フランツ

顔側面の余白を影色で削る

影をつけるためのCを使い、こめかみ部分の生え際からアゴ下までスーッと線を引き、クロス状に首までぼかし込んでいく。

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C ピンポイントで影が描ける細身タイプ。絶妙な色と質感で肌と一体化する。フェイスコントゥア 01 ¥4200/バーバリー

〝ここまでが顔です〞と光で強調

目の下からほうれい線にかけた逆三角形に、Dを重ねて顔の中心部分の印象を強め、小顔に見せる。

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D じゅわっと溢れ出すツヤと輝きで、顔の丸みや立体感を強調。ミネラルハイライトクリーム ¥3500/エトヴォス

眉頭を内側に描き、中心寄せに

E左の明るいパウダーで1㎜ほど内側に眉頭を描き足し、顔側面の印象より中心に視線を集めて。

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E 「自然なカラーで自眉風に仕上がります」。プレスド アイブラウ デュオ 01 ¥3500/THREE

幅広く影を入れて白場を減らす

ツヤシャドウのFをまつ毛のキワから指でワイパー状にのせ、眉下付近まで広めにのせていく。

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F 「塗るだけで濡れた質感がいいよね」。AQ MWアイグロウ ジェム BR381¥2700/コスメデコルテ

影色チークでさらに顔幅減少

ダークトーンのパウダーGをチークに。ゆるく引き上げるように、頬骨から放射状にのせていく。

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G 「ダークトーンをチーク代わりに」。キャンドルグロウパーフェクティングパウダー3 ¥4700/ローラ メルシエ

唇の厚みを整えて顔の〝留め〞に

「多くの人は上唇が薄い」と河北さん。Hで厚みを出し、Iをリップブラシで丁寧に全体に塗る。

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H 「輪郭も色みもこれ1本で調整」。リファインドコントロール リップペンシル 02 ¥2500/THREE 

I 「最近ブラウン系が新鮮」。AQ MW ルージュ グロウ BR353 ¥3500/コスメデコルテ

MAQUIA5月号

撮影/寺田茉布〈LOVABLE〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/後藤仁子  モデル/泉 里香 構成・文/森山和子 企画/芹澤美希(MAQUIA)


【MAQUIA5月号☆好評発売中】

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