ファンデーションの形状で下地の塗り方も変えるべき? 素朴な疑問には新作下地&テクで対応!

メイクアップ

 「MAQUIA」4月号では、どんな肌ニーズにも対応する新作下地&テクをプロが伝授。ますます進化した新作下地を使わないテはない!

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教えてくれたのは……


ヘア&メイクアップアーティスト
榛沢麻衣さん

トレンド肌やお悩みカバーを叶えるメイクテクを提案。街中の女性観察が、新しいテクやメイクのヒントになることも。


美容ライター
摩文仁こずえさん

新製品情報に明るく、化粧品を見るのも触るのも説明書を読むのも大好き。個人的には高機能系や毛穴カバー系が好み。

Q. FDを塗ったらカスがポロポロ…
A. アイテムの相性や塗り方を見直して

「下地とFDの相性、もしくはスキンケア製品との相性が良くなかったり、なじませ不足や量が多すぎる場合もポロポロしがち。Q 8を参考に、下地の塗り方も見直しを」(榛沢さん)

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Q. 肌が揺らいでいる日こそ、
メイクしたい

A. 置き塗りで摩擦刺激を防いで

「低刺激の下地を選び、肌に塗り広げるときの摩擦も最小限に。指全体を使い、肌を優しくプレスするように塗って」(榛沢さん)


(右から)くすみ肌も明るく。トーンアップベース SPF16・PA+ 30g¥3500/アユーラ(3/1発売) 

肌を守りながら、キメも整える。ナチュラグラッセ UVプロテクションベースSPF50+・PA+++ 30㎖ ¥3200/ネイチャーズウェイ(3/1発売)

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指全体に下地を広げる。体温で下地がゆるみ、なじみもアップ。

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指全体の面を広く使い、肌を優しく押さえるようになじませる。

Q. まぶた、眉、唇。
下地は塗るべき?

A. まぶたは薄塗り、
眉と唇は不要

「まぶたはくすみが出やすい部分。下地で補正しておくと、アイシャドウの発色も良くなります。全顔に塗った後、指に残った分をごく薄くなじませる程度で十分」(榛沢さん)

眉尻を引き上げ、二重の溝や小ジワを引き伸ばしながら塗る。密着感&持ちがアップ。

Q. リキッド・パウダリー・
クッションなど、FDの形状で
下地の塗り方も変えるべき?

A. リキッドは手早く、
パウダリーはサラッと

「パウダリーの場合は肌表面がベタベタしているとムラづきしやすいので、下地の後に軽くティッシュオフを。リキッドやクッションは下地のしっとり感が乾いてしまう前に、手早く塗るのがポイントです」(榛沢さん)

パウダリーの場合

下地の後にティッシュで軽く押さえて、余分な油分をオフ。


リキッドの場合

下地をなじませ、肌表面がしっとりしているうちにFDを塗る。

Q. メイクしながら
スキンケア効果も欲張りたい

A. 美容液成分たっぷりの下地あります

「雪肌精の新作はくすみ、毛穴のゆるみ、たるみにまでアプローチしてくれます。外出しない日でも塗りたくなるほど」(摩文仁さん)

肌を守りながらエイジングケアも。雪肌精MYV プロテクト デイ クリーム SPF30・PA++ 30g ¥8000(編集部調べ)/コーセー


MAQUIA4月号

撮影/長谷川 梓(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/榛沢麻衣 モデル/狩野明日香(マキアビューティズ) 取材・文/摩文仁こずえ 企画/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA4月号☆好評発売中】

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