飲むだけじゃ、もったいない! 各メーカーに聞いたおいしくキレイになる甘酒レシピ

ライフ

健康&美容面で注目が高まっている甘酒は、料理にも応用可! 「MAQUIA」2月号では、甘酒のスペシャリスト4社に、いちおしレシピを伺いました。

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ドリンクにも、お料理にも。
アレンジいろいろ

おいしくてキレイになれる
甘酒力
を信じなさい!

古くから愛されてきた甘酒。近年、その栄養価の高さや健康・美容への効果に、ますます注目が集まっています。「甘酒力」のすごさと、各社おすすめのレシピをご紹介。


飲むだけじゃ、もったいない!
甘酒レシピで
おいしくキレイに!

甘酒のスペシャリストである4社に、この季節のいちおしレシピをリサーチ。毎日の食卓に甘酒力をプラスすれば、内側からキレイの底力がアップ!

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1 酒蔵に湧く恵みの百年水で仕込んだ甘酒。酒蔵仕込み 純米 糀甘酒 ボトル 850g ¥800/福光屋 2 厳選の国産酒粕と米麹をブレンド。森永甘酒 190g ¥115/森永製菓 3 磨き上げられた米麹を使用。麹だけでつくったあまさけ 410g ¥440/八海醸造 4 自然な甘み。ストローつき。プラス糀 糀甘酒 LL 125㎖(オープン価格)/マルコメ

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八海醸造

あまさけと塩麹の
ダブル発酵パワー

麹ピクルス
野菜を漬けるピクルス液は、あまさけ+塩麹+酢のシンプルレシピ。さっぱりとした味わいで、常備しておきたいサイドメニュー。

【材料(2人分)】 
きゅうり:2本
パプリカ:2個 
セロリ:3本
カリフラワー:1個 
にんじん:1本 
[塩麹:大さじ2 酢:200㎖ 
麹だけでつくったあまさけ:100g]

1 にんじん、カリフラワーをひと口大に切り、下ゆでする。
2 きゅうり、パプリカ、セロリをひと口大に切る。
3 密閉容器にを混ぜ合わせ、12を入れて2~3日漬ける。

森永製菓

ジューシーさの秘密は甘酒!
鶏肉の甘酒照り焼き

甘酒に漬け込んだ鶏肉は、しっとりジューシーな仕上がり。残った漬け汁もソースに使うことで、甘酒のうまみを余すことなく活用。

【材料(2人分)】 

鶏もも肉 :1枚

A
森永甘酒:1/2缶 
しょうゆ:大さじ1
にんにく(すりおろし):少々 
しょうが(すりおろし):少々

ベビーリーフ:お好みの量

1 鶏もも肉は厚い部分に包丁を入れ、皮側をフォークなどでまんべんなく刺す。
2 ボウルにAを入れて混ぜ、を入れて10分漬け込む。
3 鶏肉についた汁気をきり、皮目からじっくり火を通したら食べやすい大きさに切る。
4 残ったAをフライパンに入れ、とろみがつくまで煮詰める。
5 器に鶏肉を盛りつけ4をかける。ベビーリーフを添える。

マルコメ

砂糖を使わない和風スイーツ
甘酒きな粉もち

もっちりとした食感のきな粉もちは、甘酒のやさしい甘みがポイント。クックパッドの「つくれぽ」殿堂入りレシピ!

【材料(2人分)】

糀甘酒:2本
片栗粉:大さじ4
きな粉:適量 
黒蜜:適量

1 鍋に糀甘酒と片栗粉を入れ、泡立て器でかき混ぜながら弱火にかける。
2 とろみがついて、もちのような固さになったら火を止めてバットや密閉容器などに移す。
3 2の粗熱が取れたら冷蔵庫で30分~1時間冷やす。
4 容器から取り出し、ひと口大に切る。器に盛ってきな粉をふり、お好みで黒蜜をかける。

福光屋

体の芯から温まる絶品お鍋♪
甘酒トマト鍋

トマトと相性抜群な甘酒を使った鍋は、まろやかな酸味とコクに、どんどん箸が進む味付け。じんわり内側から温まります。

【材料(2〜3人分)】

糀甘酒:150g
トマトの水煮缶:400g
コンソメスープ:400㎖
玉ねぎ(みじん切り):小1個
にんにく(みじん切り):1片
オリーブオイル:大さじ1
日本酒:大さじ1
塩:ひとつまみ
こしょう:少々
鶏もも肉:1枚
塩糀:大さじ1と1/2
オリーブオイル:少々
キャベツ(ざく切り):1/4個
ネギ(斜め切り):1本
しめじ・エリンギなど:1パック
ブロッコリー(ゆでたもの):1/2房

1 鶏肉の余分な脂を取り、ひと口大に切って塩糀でもんでおく。
2 鍋にオリーブオイル大さじ1、にんにくを入れて熱し、玉ねぎを加えて炒める。
3 キャベツの芯に近い部分と塩を加えて、しんなりするまで炒める。
4 2にコンソメスープ、糀甘酒、トマト缶、日本酒、こしょうを加え、ひと煮立ちさせる。
5 フライパンにオリーブオイル少々をなじませたら1を入れて中火にかけ、両面をこんがり焼く。キッチンペーパーにとり、余分な油を取る。
6 4に、残りのキャベツ、ネギ、きのこ類を加え、蓋をして中火にかける。煮立ったら5の鶏肉を加えて10分ほど煮て、アクを取る。
7 仕上げにブロッコリーを加える。


MAQUIA2月号

撮影/清水奈緒 スタイリスト/中野径恵 料理製作/梶山葉月 取材・文/国分美由紀 構成/山下弓子(MAQUIA) 撮影協力/UTUWA


【MAQUIA2月号☆好評発売中】

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