神崎恵さんが考える“30代からのモテ美女” 「また会いたい」と思わせるには?

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好きな彼から愛されたいし、好きな人を振り向かせたい。それは誰しも願う本音。そこで「MAQUIA」3月号から、モテのカリスマ神崎恵さんが伝授する、最新モテのマインドをお届け!

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モテとは好きな人に
末永く好きでいてもらうこと。

本当のモテとは、誰彼構わずちやほやされる無駄モテではなく、大好きな彼の本命になること。10代・20代の頃は、まつエクやカラコンなど、自分に足りないものを「盛って」補いがち。それで自信だったり、戦う態勢だったり、恋をする準備を整える。

だけどそんなやり方は、30代ではもう終わり。若い頃の自分に執着したままでいると、途端に重く古くさく、痛々しくなってしまうから。大人になればなるほど、自分の素材と向き合って、ありのままの自分を、いかにキレイに見せていくか、どう作っていくかをアップデートしていくべき。力まず、今の自分を受け入れて楽しんでいる。そういう女性の方が、心地いいし「一緒にいたい」と思わせる魅力に繋がると思うんです。


神崎さんが考えるモテのマインド

モテたい欲は隠さない

好きな人の気を引きたいとか、男の人に可愛いと思われたいとか、単純にモテたいとか。そういう「欲しい」気持ちって、恥ずかしいことではないし、ごく自然なこと。これを隠そうとすると、とたんに顔や声、オーラまでもが濁ってしまう。媚びるのではなく、欲しいものを欲しいと言える素直さが、「また会いたい」と思わせる魅力につながる。


モテの敵はマンネリ

「キレイになりたい」とか「変わりたい」とか「出会いたい」と願う気持ちを持ったとき、実はもうその時点で新しい自分へ向かってスタートを切っている。あとは、その気持ちを見過ごさずにキャッチをして、「私なんて」という思考と、気恥ずかしさを飛び越えるだけ。マンネリした自分をそのまま放置していたら、いつまでたってもくすぶったまま。


MAQUIA3月号

メイク・モデル/神崎 恵 撮影/天日恵美子(神崎さん、物) 布施鮎美(読者) ヘア/赤羽麻希〈Joemi by Un ami〉 スタイリスト/河野素子 取材・文/谷口絵美 構成/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA3月号☆好評発売中】

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