綾瀬はるかさんは意外にシャイガール!? 誰も知らない素顔に接近

ライフ

「MAQUIA」8月号から、綾瀬はるかさんのインタビューをお届け。「意外にシャイガール」「好きな人にはあまのじゃく」など、彼女の本当の姿に迫ります。

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綾瀬はるか

誰も知らない、いくつかのこと。

小学生男子のようにやんちゃで、屈託のない笑顔。かと思えば、ときにぐっと大人っぽく、色っぽく包み込むような幸せなオーラで、その場の空気を満たしてしまう。そんな彼女の頭の中を覗いてみたくて―――


 はるかの「ほんとう」

人を引き寄せる力

(あるテレビ番組で「現場スタッフがもう一度仕事がしたい女優さん」としてお名前があがっていました)ええ、なんでだろう? わかった、私おもしろいからだ! いつもふざけてからんでるからじゃない? (答えたスタッフの方は「打ち合わせの際に、座っていたソファから床に座って、目線を合わせてくれたのがうれしかった」と)。衣装がシワになるからできないこともあるけど、自分だけソファに座っているのも、ね。目線が違うと気になってしまいます。

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好きな人にはあまのじゃく

好きな人には、構えてしまって好きって言えないかも。逆のこと言っちゃったりして。あまのじゃくなところがあります。わざと違う人のことを好きって言ってみたりとか。

やさしい人を見抜く能力にたけている

私ってコミュニケーション上手? 相手が心を開いてくれてたら自分からもいきやすいけど、この人怖いなっていう人は、そういえばあんまりいないかも。私、お兄ちゃんがいて末っ子だから、この人やさしそうって見抜く能力にたけてるの。感覚でわかる。初対面で? ……う~ん、2回目くらいで。

相談するのは2人くらい

誰かに相談するときは世間話みたいな感じでするかな。「こうなんだけどどう思う?」みたいな。どんなことでも悩みがあったらすぐ言っちゃう。言う人は選ぶけどね。2人くらいかな。

意外にシャイガール(笑)

相手にちょっとこっちがつっこめる何かがあったりとか、自分の本音を言えたりする人とは仲良くなれそうな気がする。“大人づきあい”になると、一度型にはまっちゃうとそのままってことも多いけど、ちょっとでもそれを破れれば。自分からいきますよ。おちょくったり(笑)。でも、めっちゃ人なつっこく見られがちだけど、意外に私、シャイガール(笑)。


HARUKA AYASE

1985年3月24日生まれ。広島県出身。7月10日スタートのTBSドラマ『義母と娘のブルース』に主演。声の出演をした映画『インクレディブル・ファミリー』が8月1日公開。来年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では五輪マラソン選手・金栗四三の妻・春野スヤ役を演じる。


MAQUIA8月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉 ヘア&メイク/中野明海 スタイリスト/椎名直子 

【MAQUIA8月号☆好評発売中】

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