ルーティンを見直すことで人生が変わった!わたなべぽんさん流”やめる”の極意とは?

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なんとなく繰り返している習慣や染みついた思考パターンに疑問符を。「MAQUIA」2月号から、『やめてみた。』が成功するポイントを大公開。実践して日常がもっと輝かせて。Image title

試してみた話題の1冊
やめてみた。

本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方

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何も考えずに続けていた習慣、使っていたモノをやめてみたら、生活が、心の中が変わった! もっと幸せに、楽に生きるためのヒントが詰まった1冊。わたなべぽん著
幻冬舎刊 ¥1000


やめてみる。が成功する3つのポイント

自分の価値感に気づけばハッピーになれる!

“やめてみる。”ことのメリットは、自分を客観的に見直すことにある、と語るぽんさん。

「何をやめるか決めたり、やめてよかったことを考えるのが面白いんです。例えば炊飯器をやめたら、手軽さよりごはんの味を重視する価値観に気づいた。似合わないという思い込みを見直したら、自分のセンスより人からの評価を重視していたことに気がついたとか。そうすると、自分にとって本当に必要なこと、やりたいことを選べるようになるから、毎日が楽に、幸せになるんだと思います」


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point1

まずは面倒だと思っていることから
見直してみる

「みんなが当たり前にやっているから自分もしていること、日々面倒だと思いながらも続けていることを探して、それをやめてみたらどうなるかシミュレーションします。うまくいきそうだと思えば、“やめてみる。”ことを実践しましょう」


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point2

やめる=一度離れること。
禁ずることではない

「やめたことを、再開してもOK。例えばジャンクフードを久々に食べたら、すごくおいしくて少量で満足できたとか。惰性で続けていたことを一度ストップすることで、再開したとしてもよい変化、新鮮な気づきがあるはずです」


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point3

やめることにメリットがあれば、
すんなり続けられる

「私の場合、コンビニへ行くのをやめたら段取り上手になって、じゅうたんを敷くのをやめたら掃除が楽になりました。よい変化があると“やめてみる。”が長続きするし、ほかにもやめられることを探してしまうんです(笑)」


『やめてみた。』を読んで 私もやめてみました。

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美容家
岡本静香さん
日本すっぴん協会会長。スキンケアやヘアアレンジなど、美に関する知識が豊富。自身が主宰するサロンで、講師としても活躍。


何気ない毎日への
感性が磨かれました

“やめてみた。”を実践したら、大好きなことが増えたという岡本さん。
「料理の作り置きをやめたら、献立を考えることが、より楽しくなってきました。気が向かない会合は思い切ってお断りするようにしたら、本当に楽しい会に誘われるようになりました。惰性ではなく考えて生活することで、楽しいこと、嬉しいことに敏感になった気がします」


ジェルネイルをやめてみた!

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「なじみのネイリストさんが辞めてしまったのをきっかけに、ジェルネイルをやめてセルフネイルに。すると伸びてきた爪を気にすることがなくなり、気が楽に。サロン通いは楽しいので、ケアだけしてもらっています」


作り置きごはんをやめてみた!

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「作り置きできる総菜を作って時間の節約を心がけていましたが、毎日同じような味で飽きてしまいました。断念して毎回作るようにしたら、当たり前だけど毎日の食事が新鮮。献立を考えるのが、楽しみになりました」


底のぺたんこ靴をやめてみた!

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「歩きやすいからとぺたんこ靴をよく買っていましたが、結局あまり履かないんですよね。そこでぺたんこ靴ではなく歩きやすいヒールの靴を探すようにしたら、素敵なブランドを発見。ヒールで街を闊歩しています」


ヘアケアに時間をかけるのを
やめてみた!

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「おとなしい印象のヘアスタイルをやめてみました。バングを厚くして顔周りのレイヤーをなくしたら、今までにない新鮮な印象に! コンサバな服しか似合わず不満だったのに、シンプルでモードな服も着られるようになったのは嬉しい発見」


MAQUIA2月号

イラスト/わたなべぽん 取材・文/風間裕美子 企画/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA2月号☆好評発売中】


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