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肌が乾燥気味のときは何を食べる? 中医美容研究家・濱田文恵さんの食材選び術

その他美容

「MAQUIA」4月号では、美肌&美ボディの持ち主の食の秘密を徹底リサーチ! 今回は、朝の肌や体の状態で食べるものを決めるという中医美容研究家の濱田文恵さんの美貌食をご紹介します。
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肌きれい!は食習慣で決まる
美肌なあの人の 美貌食” 拝見!


肌状態をみて効果のある食材選びを
中医美容研究家 濱田文恵さん 

「朝起きたときの肌や体の状態をみて食べるものを決める」という濱田さん。「肌が脂っぽいときは油物を控え、ビタミンを多めに。乾燥しているときは体内の水分代謝を高めるためにスープなどの汁物を多めに摂ります」

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Recipe1

「肌が乾操気味のときは
有機野菜を皮ごとスープに。
ビタミン豊富で肌が潤う

「肌が乾操しているときはビタミンと水分がたっぷり摂れるようスープを。皮ごと野菜を使うようになって肌あれしなくなりました」


 料:作りやすい分量 

カブ…1個
葉つきセロリ…1/2本
キャベツ…70g
ニンジン…1本
塩…適量
白ゴマ…適量


 り方 

カブ、ニンジンは流水で洗って土を落とし、2〜3ミリの厚さに切り揃える。キャベツ、セロリも薄切りにする。
鍋にをすべて入れ、かぶるくらいの水を入れて弱火にかける。
具材に火が通ったら、塩で味を調える。お皿に盛り、仕上げに白ゴマを振れば完成。

Recipe2

「くすみ肌には血液サラサラ効果の
黒キクラゲと長芋で肌をデトックス

「黒キクラゲは血に栄養を与え、長芋は胃の吸収力を高める効果が。さらにパクチーで気の巡りもUP」


 料:作りやすい分量 

長芋…60g
黒キクラゲ(乾燥タイプ)…10g
パクチー…1束
しょうゆ…大さじ2/3
ゴマ油…大さじ1/2


 り方 

黒キクラゲはたっぷりの水に30分ほどつけて戻し、軽くゆでてから細切りにする。
長芋は皮をむき、3ミリ程度の短冊切りにする。
パクチーは食べやすい大きさに切る。
4 1をボールに入れ、しょうゆ、ゴマ油を回しがけして軽くあえて完成。

 秘  れも美肌の元!

乾燥肌&エイジング対策の薬膳おやつ

「クコの実を入れた白キクラゲの煮込み(右)は、ヨーグルトや甘酒に混ぜて。白玉を詰めたナツメを手作して、口寂しいときにつまんでいます」

  これも美肌の元!

巡りをよくして冷えを解消

「血流をよくするヘスペリジンのドリンクは、冷えや疲れを感じたときに飲んでいます。コラーゲン入りで、潤い効果があるのも◎」

  れも美肌の元!

野菜の栄養を丸ごと取り入れて肌力UP

「“一物全体”の考えにより、野菜は栄養豊富な皮ごといただきます。そのため、農薬などの心配のないオーガニックのものを選びます」


MAQUIA4月号

撮影/長谷川 潤 ヘア&メイク/榛沢麻衣 フードコーディネート/竹中紘子 取材・文/関本陽子 構成/髙橋美智子(MAQUIA)


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