「響きが可愛い日本語が好き」俳優としての道を切り拓いたEXO・KAIの新しい顔

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アーティストと俳優、少年と青年、セクシーさと純朴さ。2つの顔を行き交う、EXO・KAI。「MAQUIA」1月号から、スペシャルインタビューを一部大公開。

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SPECIAL INTERVIEW
KAI(EXO)

長く愛するために、大事なのは心。
だから、まずは会話が必要ですね

初主演ドラマでは、ふとした出会いから恋に落ちるカメラマンを演じる。自身が恋に落ちる瞬間について問われると、「一目惚れはするかもしれないし、しないかもしれない」と前置きしつつ、「ルックスよりも、大切なのは心。長く愛するためには心を知りたいから、まずは会話が必要ですね。とにかく、心がいちばん大切というのははっきりしています」ときっぱり。

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ごろごろ、かたかた、パシャパシャ。
響きが可愛い日本語が好き

ひらがなを覚えて現場に臨んだものの、実際の台本にはカタカナと漢字がぎっしり! 「台詞に苦戦し、カフェで気分転換しながら覚えようと、滞在していた東京の街を歩いたけれど、見つけられず部屋に戻った日もありました」。MAQUIAの表紙の文字を読み上げて勉強の成果を披露し「日本語年齢が0歳から6歳に成長しました!」とくしゃくしゃの笑顔を見せた。

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『連続ドラマW 春が来た』
カメラマンのジウォン(KAI[EXO])とデパート店員の岸川直子(倉科カナ)の恋と家族の物語を描く向田邦子原作ドラマ。「僕なら、最後は違う選択をします」と意味深な発言も。WOWOWプライムにて2018年1月13日放送(第1話無料)。


MAQUIA1月号

撮影/金 玖美 ヘア/ハン・ソンヒ メイク/オ・ユナ スタイリスト/一ツ山佳子〈SLITS〉 取材・文/長田杏奈 構成/火箱奈央(MAQUIA)


インタビューの続きは
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