ムーン・リー先生に教わる!2017年、強運の波に乗るにはどうすればいい?

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「MAQUIA」1月号では「願えばすべて叶う!」そんな強運の持ち主になれる秘訣をムーン・リー先生が教えてくれました。

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教えてくれたのは…

ムーン・リーさん

西洋占星術師。辛口かつストレートな語り口と的中の高さが評判。また、幼少期から霊感が強く、あらゆる物事をズバッと言い当てていたとか。


前半はバランス力がカギ!
後半は二極化の時代が到来


上半期までの行いすべてが
下半期に大きく影響する

 これまでは1年を通してこんな年よ!って言えたけど、2017年は前半と後半がガラリと流れが変わるの。1~6月までは、まわりと協調してバランスをとることが開運のカギとなり、その影響を受けて7月以降はお金のある人とない人、結婚する人としない人……など、両極端に分かれる傾向に。さらに10月以降はそれが顕著で、天秤のお皿がどちらかに傾くように、ゼロか100かの結果になるわ。ただ、バランスが大事だから、みんなが高価な買い物をしたからといって、自分もそれに合わせて無理をすると、7月以降にその反動が一気にきて、金欠になってしまう……など、バランスを崩し両極端の"負" のほうに転落する可能性が。なんでもかんでも、まわりに合わせると下半期は、苦しくなるから分相応なマイペースさを保って


2017 年は美容の年!
どんどんキレイになれる

 幸運や流行、チャンスなどを意味する木星が、美容を支配する「天秤座」に留まるので、手間やお金をかければかけるほど、キレイになれる年になるわよ。美しさに磨きをかけられる絶好のチャンス! それは、男性から好かれるような美しさではなく、同性から見て好感をもたれるような美しさが勝ち組への仲間入りになるという意味。12年前の木星が天秤座に留まっていた年は、男性に媚びるような美しさが運気アップをもたらしていて、例えば、酔っぱらったふりをしてボディタッチをすれば、うなぎのぼりに運気がUP♡なんてことも夢じゃなかったけど、2017年はその手は通用しない!男性に頼るのではなく、駆け引きをして一歩リードできる立場のほうが運命を開花できる年になりそう。


恋愛はパートナーがいないと
超絶寂しい1年になる!

 また、天秤座の守護惑星は金星。金星と言えば、愛と美の女神「ヴィーナス」の星でもあるから、結婚をするカップルが続々と増えるわね。例えば、芸能界で世紀の大型カップル誕生&結婚!なんてことも。その結婚式が、ひと昔前のハデ婚のようにテレビで盛大に放送されて、幸せのおすそ分けがあるかもね。そのくらい恋愛が大きく動く年だから、シングルの人はそんな放映さえも、ネガティブに捉えてしまい、感情的に寂しいだけでなく、運気も急降下して、負のスパイラルに陥るわよ。


軽いノリでいろいろな
男性を渡り歩くのも吉

 パートナーがいない人や、好きな人すらいない人は、古い言い方かもしれないけど(笑)、とりあえずアッシー君やメッシー君のような都合のいい男性でいいから、誰かのそばに避難して。ひとりでいると、想像を絶するほどの寂しさに襲われて、立ち直れないかもしれない。

 本命のカレがいることに越したことはないけれど、2017年を国で表すと「フランス」。そのフランスと恋愛の年を最大限に生かすのなら、パートナーを取っ替え引っ替えするなど、おしゃれの一部のような捉え方の自由恋愛も吉。いろ~んな人と出会って、例えば、その中の一人からプロポーズをされて、好きかどうかはわからないけれど、「まあいいっか」っていう軽い気持ちで結婚しても、あなたの想像以上にうまくいくはず。2016年は、不倫報道が世間を賑わせ、不倫=人間失格のレッテルを貼られたけれど、2017年は男性よりも女性のほうが、「不倫してもバレなきゃいいじゃん」「おしゃれなアバンチュールを楽しみたい」「一夜限りの関係でもOK」と思う人が増えて、それを行動に移す人たちが激増。今までとは違った形のランデブーが、おしゃれの一環として流行るから、「え~そんなの不潔」なんてナンセンスな考えは捨て、この波に乗れば、運もスパークする可能性大。

 女性の意識が変わるのと同時に、男は男らしく、なんていう考えも古くなり、今よりも草食男子化が加速して、同性愛者も増えそうね。それに伴い、偏見のまなざしも減って、同性同士でも美しかったら素敵って思うオープンマインドの人が増加。本命一筋!と頭でっかちになっているよりも、おしゃれかどうかの物差しで測りながら、恋愛を突き進めると開運の道が開けるはずよ。


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MAQUIA1月号

イラスト/maegamimami 取材・文/佐藤 梓 構成/髙橋美智子(MAQUIA)


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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