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28歳のお誕生日に! フリーアナウンサー宇垣美里さんの初フォトエッセイが本日発売【スペシャルインタビュー 前編】

その他美容

TBSを退社し、フリーのアナウンサーとして本格始動。その愛らしいルックスとキャッチーな発言が話題を呼び、多くの視線を集めている宇垣美里さんの初のエッセイ集「風をたべる」(集英社刊)が本日発売! MAQUIA ONLINE初登場の宇垣美里さんに製作秘話を伺いました。

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宇垣美里さん

2014月4月、TBSに入社。『ひるおび!』『サンデージャポン』など同局の人気番組にアナウンサーとしてレギュラー出演したのち、2019年3月にTBSを退社。『週刊プレイボーイ』で『人生はロックだ!!』連載中。アナウンサー界きっての美容好きという一面も。

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宇垣美里 1stフォトエッセイ
「風をたべる」(集英社)

『週刊プレイボーイ』で連載中の「人生はロックだ!!」から抜粋したコラムに加え、沖縄での撮り下ろし写真を多数掲載。宇垣アナの魅力や知られざる素顔が詰まった1stフォトエッセイ。「メイクが好きすぎる」と語る宇垣さんの美容エピソードにも注目!

2019年4月16日(火)発売
(定価:本体1,900円+税)
A5判・ソフトカバー・176ページ
公式Twitter⇒【@kazewotaberu】

4月20日(土)13時〜、SHIBUYA TSUTAYAにて
発売記念イベントを開催予定!

詳細は、イベント公式HPをチェック⇒【★★★】

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Q.フォトエッセイ、発売おめでとうございます!
今回のエッセイのみどころを教えてください。

A.2017年からスタートした週刊プレイボーイで始まったエッセイの連載をまとめたものです。会社員時代に書いたものも数多くありますし、言葉選びを間違えていないかな? とか、いつもドキドキしながらやっているんですけど、こうして1冊にまとまってみるととても感慨深いですね。もともと本が大好きで、週に1〜2冊は必ず本を読みますし、家にも床が抜けるんじゃないかっていうくらいあるんですけど、そこに自分の名前の本が並ぶなんておこがましい! っていう気持ちもあります。これまでも写真で、テレビで、ラジオで、いろんな方といろんな場所で触れ合う機会があったと思うのですが、この一冊でまた違った一面を見つけて頂けるのかな、と思っています。

Q.「風をたべる」というタイトルに
込められた意味は?

A.マレー語の「マカン・アンギン」という言葉は「旅をする」という意味なんですけど、直訳すると“風を食べる”という意味になるそうなんです。意味をもって旅に出る、とか、土地土地の空気を吸ってリフレッシュするっていうような。もともと旅が好きで、このエッセイの中でも旅にまつわるエピソードも多数出てくるし、カッコつけていないタイトルがいいなと思い、これに決めました。

Q.沖縄での撮影はいかがでしたか?
撮影中のエピソードを教えてください。

A.2月に2泊3日で沖縄本島に行き、ダラダラ移動しながら、ここで撮ろっか! みたいな感じで、リラックスした雰囲気で撮影しました。仕事が忙しい時期だったので、沖縄の温かい気候に癒やされて、ホッとする時間でもありましたね。神戸で海まで歩いて10分、みたいなところで育ったので、空気の中に潮の香りを感じると落ち着くんです。写真はまさに、ありのまま。思いっきりシュノーケリングを楽しんで、地上に上がった途端寒くてガタガタ震えている私とか、猫と思い切り遊ぶ私とか。そのとき猫に引っかかれた傷、今も残っていますよ(笑)。それくらい楽しかったです。

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Q.3月末にTBSを退社されフリーアナウンサーに。
そして本日4/16のお誕生日にエッセイ発売、
と人生の節目を迎えていらっしゃる宇垣さん。
いまの心境を教えてください。

A.そういえば私、名刺を持ってないんだ、とか、それまであったはずのものがなくなったんだなって思った瞬間に、私、フリーになったんだって思うくらいで、まだあまり実感がないんです。新しいことをするのがすごく好きですし、人生って短いからその間にいろんな引き出しを増やして、スタンプラリーみたいにいろんなことをしたい。フリーになってから、今までできなかった仕事をたくさんできているので、今はひとつひとつを思い切り楽しんでいます。スケジュールも今はまだある程度自由に組めるので、旅に出るチャンスが増えたことも嬉しい。先週は屋久島に行ってきましたし、今日(取材日)はこのあとミラノに旅立ちますよ!

Q.2020年に向けての抱負を教えてください!

A.2019年はまだフリーランス1年生ですので、わからないこと、新しいことばかりで、自分らしくというよりは精一杯な部分が多いけど、2020年は甘えが許されないと思いますので、それまでにこれからやってみたいことなどを自分で見つけられるようにしたいと思っています。今はまだ自分を探している時間ですから。


撮影/中野 理 取材・文/通山奈津子 構成/織田真由(MAQUIA ONLINE)


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