抗酸化作用で紫外線に負けない! 鮭と紫キャベツの南蛮漬けレシピ

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「MAQUIA」6月号に掲載中の「星谷菜々の美に効くおいしいひとさら」から、抗酸化作用とビタミンCの相乗効果で日差しに負けない肌をつくる紅鮭と紫キャベツを使った美レシピを紹介します。

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抗酸化作用で紫外線に負けない!

今月の美コンビ食材

 紅鮭 × 紫キャベツ

β-カロテンの5倍、ビタミンCの6000倍(!)もの抗酸化力があると言われる“アスタキサンチン”。鮭でも色のとくに赤い紅鮭に多く含まれています。このアスタキサンチンに、紫キャベツの赤い色素のもとであるアントシアニンを組み合わせれば、紫外線ダメージを効率的に防ぐ最強コンビに。紫キャベツはビタミンC、そしてKも含み、普通のキャベツより食物繊維が豊富。鮮やかな色合いが見た目にも華やか!


鮭と紫キャベツの南蛮漬け

南蛮漬けを、ホワイトバルサミコ酢と紫キャベツでオシャレにアップグレード。「ホワイトバルサミコ酢を使うことで、南蛮漬けをフランス料理のエスカベージュ風に。白ワインビネガーより酸味がマイルドで、旨みも豊かなんです」さっぱりとして食べ応えも十分な美メニューです。


材料(4人分)

玉ねぎ 1/4個 

紫キャベツ 1/8玉 

A[水、ホワイトバルサミコ酢 各大さじ4、砂糖 大さじ2、

塩 小さじ1/2]

生鮭 2切れ

塩、胡椒、小麦粉 各適量

オリーブ油 大さじ1 

ベビーリーフ 1パック


作り方

1 玉ねぎは薄切りにする。紫キャベツは千切りにする。

2 大きめの鍋にAを入れて火にかける。煮立って砂糖がとけたら火から下ろし、を加え、ざっと混ぜる。

3 鮭は皮を剥き、骨を抜く。4、5等分に切り、塩、胡椒して小麦粉を薄くまぶす。

4 フライパンにオリーブ油を中火で熱し、鮭を並べる。両面こんがりと焼けたらの鍋に移し、全体をさっと和える。

5 蓋をして1時間以上おき、味を馴染ませる。

6 器に盛りつけて、ベビーリーフを添える。


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南蛮漬けは、揚げずにフライパンで焼きつけて作ります。余分な油分を摂らずにすみ、調理も手軽。


これも、美食材!

ベビーリーフ

栄養価が詰まった幼葉を手摘みしたもの。切らずに生で食べられるのでビタミン・ミネラルの損失が少なく、無駄なく栄養を摂れる。


MAQUIA6月号

レシピ・料理/星谷菜々 撮影/福尾美雪 栄養素監修/関口絢子 構成・文/山下弓子(MAQUIA)


【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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