異性も同性も惹きつける“モテ美女”になるための法則

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「MAQUIA」3月号では、さまざまな分野のエキスパートにモテるためのヒントを教えてもらいました。モテを育むには意識改革から!

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老若男女、誰からも愛される美女=八方美人にあらず。さまざまな分野のモテのエキスパート13名に取材して浮かび上がってきたのは、自分らしさはキープしたまま、大切な人たちと心地よい関係を築くための珠玉のヒント。読むだけで、内面・外見・行動すべてを、モテ方向にシフトする50の法則をお届けします。


内面編

時を経ても揺るがないモテを育むには、意識改革から! 人を惹きつけ、愛されるためのモテマインドを上書きしよう。


宮木あや子さん

卑屈で自虐的な発言を繰り返す、
「そんなことないよ」待ちな人には
また会いたいと思えないもの。
自分で自分を愛せない人を、
他人が愛してくれるわけがない。


朝日光輝さん

女スイッチがオンになっているか
どうかは、ひと目でわかる。
女らしさのスイッチが入っている人は、
80歳になっても女らしい。


森川友義さん

恋愛は、自分の商品価値を
物々交換するようなもの。
自分の価値や、
需要と供給のバランスを見極めて。


エリカさん

世界でモテたいなら
小手先のテクニックよりも、
自分の人生を
しっかり生きる姿勢が大切。

「アメリカでモテるのは自分をもっていて、絶えずブラッシュアップしている女性。一皮むいたら本性が知れる小手先のモテではなく、知れば知るほど好きになる本質モテを目指して」


はあちゅうさん

一緒にいると、許されて
いるような優しい気持ちに
させる人がモテる。


KUBOKIさん

知恵や経験値は佇まいに出る。
自分に納得して、
満足して暮らしている人は
輝いて見える。


松本千登世さん

自信過剰も、
自分を過小評価しすぎるのも、
人に気を遣わせるもの。
自分ができることを大切にして、
正当で健全な自己評価が
できる人は愛される。


神崎 恵さん

顔が可愛いなどの容姿的なことより、
結局は、生き物として
可愛げがある人が最強。
年齢に勝てるのは、可愛げ!

絶世の美女じゃなくても、年を重ねても。愛する人からずっと大切にされるために、何が大切なんだろうと考えて行き着いたのが、可愛げ。自立した女性の可愛げは、最強です」


下村一喜さん

他人を安心させる
フェアな人であれ。

「モテるための最大の条件は、絶世の美ではありません。他人に対してフェアに接し、安心させられる人こそがモテるのです。大人になったら、人に恥をかかせるのはかっこわるいこと」


松本千登世さん

「いつも上機嫌」な
モテ美女の共通点は
「タフ」であること。
いつでもどこでも
上機嫌でいることは、いわば、
常に中腰でいるようなものだから。

「自分の気分にも相手の地位にもぶれない機嫌のよさは、タフだからこそ成立するもの。疲れたら機嫌が悪くなり、たくさん寝たら機嫌がよくなる……そんな『本能』を抑え込めるのだから」


お話を
伺ったのは

写真家
下村一喜さん

研ぎすまされた審美眼と独自の世界観にファン多数。著書『美女の正体』がヒット中。


ヘアスタイリスト
朝日光輝さん

airプロデューサー、Timeless&Co.代表。数々のモテヘアを手がけてきた、カリスマ。


作家・ブロガー
はあちゅうさん

ネットやSNSを使いこなし、時代を捉えたキャッチーな感性で全方位モテする達人。


起業家
エリカさん

NYをベースに活躍。著書に『My Bucket List NY式 夢をかなえるノート』他。


美容エディター
松本千登世さん

類い稀な観察眼と心遣い、美しい文章で慕われる。心まで磨かれる美容本を多数上梓。


ヘア&メイクアップアーティスト
KUBOKIさん

女心を満たしつつ、男心に訴えかけるメイクが得意。人情味溢れる人柄で信頼を集める。


小説家
宮木あや子さん

人気ドラマ『校閲ガール』の原作者。実践的な恋愛&婚活アドバイスにも定評がある。


ビューティライフスタイリスト
神崎 恵さん

時代のモテを体現する大家。美容の枠を超え、ライフスタイルにも注目が集まっている。


政治学博士
森川友義さん

早稲田大学国際教養学部教授。少子高齢化に危機感を抱き、恋愛学や結婚学を説く。


MAQUIA3月号

撮影/中村和孝〈まきうらオフィス〉(モデル) ヘア&メイク/AYA〈LA DONNA〉 スタイリスト/ 後藤仁子 モデル/泉 里香 取材・文/長田杏奈 企画/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA3月号☆好評発売中】

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