北川景子・松山ケンイチ主演! 人間のおかしさを描いた癒しムービー『の・ようなもの のようなもの』【松山 梢の女っぷり向上シネマ】

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特別なことは何も起きないけれど、見終わったあとに「ああ、人間っておもしろいな」とほっこり思える、悪役ゼロ! 癒し度満点の人情喜劇をご紹介。ちょっとビターな後味もクセになります。


人生楽しんだもの勝ち!

何者にもなりきれない

登場人物に元気をもらえる

Image title★今回のおすすめ新作映画★

『の・ようなもの のようなもの』

監督/杉山泰一 出演/松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、尾藤イサオ、でんでん、野村宏伸 公開/1月16日(土)より新宿ピカデリー他、全国にてロードショー ©2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会

<ストーリー>

30歳で脱サラし落語家になるものの、いまだ前座の出船亭志ん田(松山)。師匠の志ん米(尾藤)の自宅に住み込み修行中だが、秘かに思いをよせる師匠の娘の夕美(北川)には「小学生が国語の教科書を読んでるみたい」といじられる始末。ある日志ん田は志ん米から、以前一門にいた兄弟子の志ん魚(伊藤)を探し出すよう命じられる。


『の・ようなもの』の

35年後を描いた

オリジナル続編

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【松山 梢の女子ツボPOINT!】

一度聞いたら忘れられない、ちょっと不思議なタイトルのこの作品。そのワケは、2011年に急逝した森田芳光監督の『の・ようなもの』を、監督ゆかりのスタッフ&キャストが集結してオリジナルで製作した“のような”作品だから。そもそも『の・ようなもの』とは、1981年に公開された監督の劇場デビュー作。伊藤克信演じる若手落語家の出船亭志ん魚と、秋吉久美子演じるソープ嬢のエリザベスの恋模様を中心に、セクシーでシュールでちょっとせつない、おかしみに満ちた人間ドラマが展開されました。


役者陣が豪華すぎ!

北川景子の天真爛漫なマドンナ役から目が離せない!>>

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