こじはるのこれから♡ 誰も知らない将来について語ります

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 「MAQUIA」6月号では『小嶋陽菜100問100答』特集を掲載中。つかめそうでつかめない、こじはるの魅力に迫ります。

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Q 今までに“挫折”って経験したことある?

A まだAKB48としての活動初期の頃。まわりのメンバーが少しずつドラマとかCMに出始めたタイミングで、私も自分の活動の幅を広げたいと思っていて。でも何をすればいいか分からない、もどかしい状況のときに、偶然に知り合った方に「もっとこうしなさい!」って強くアドバイスみたいなことを言われたことがあって。そのときは“私のこと何も知らないのに!”って珍しくカッとなったことを覚えてる。多分、その状況が自分でも悔しかったんだと思う。


Q 人生のターニングポイントは?

A マキアをはじめ、雑誌でモデルとしての仕事を始めたこと。ずっとアイドル以外にモデルをやってみたいと思っていたから、夢が叶ったっていう嬉しさがあったなぁ。


Q アイドルとモデル。表現方法はどう違う?

A 具体的に言葉で説明するのは難しいんだけど、アプローチ方法は全然違うよ。表現方法を変える、というより意識を変えると言った方が正しいかも。AKB48としての小嶋陽菜は求められてるものが何となく分かる。こういう風に言って欲しいんだろうなとか、求められてる立場とかね。でもモデルはフィールドが全然違うから、まだまだ修行中です。


Q 演技・歌・モデル。どれを一番突き詰めていきたい?

A 全部難しくて奥深い……。演技は得意ではないし、歌はカラオケで楽しく歌えるレベルで十分に満足(笑)。モデルはまだまだ試行錯誤の最中で、自分でも“コレ”っていう正解を得られていないもの。突き詰めたいっていう気持ちより、もっと勉強したいっていう思いが強いかな。


Q 10年後、何をしていたい?

A 10年っていう数字が遠すぎて、あまりリアルに想像できないなぁ。結婚して子供を育てていたいっていうのはあるけど、具体的にこんな風になっていたいっていう将来像はないかも。もう少し近い未来で、5年後だったら……今の活動を続けていたいかな。できれば海外にも活動の場を広げられたらいいなって思います。


Q 生まれ変わっても“小嶋陽菜”になりたい?

A 選択肢による(笑)

他にどんな人生があるのか、オプションを見て比べてから決めたいかも!


MAQUIA 6月号

撮影/中村和孝〈まきうらオフィス〉(モデル) ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/SHOCO モデル/小嶋陽菜(マキアモデル) 構成・文/火箱奈央(MAQUIA) 撮影協力/EASE


【MAQUIA6月号☆好評発売中】


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