“モテ”の命中率を上げるには、やっぱり見た目!出会いの場で意識することとは

ライフ
いいね! 2件

「MAQUIA」3月号では、外見をモテ方向にシフトする法則をモテのエキスパートたちが指南。方向性を確認して命中率を上げよう。

Image title

老若男女、誰からも愛される美女=八方美人にあらず。さまざまな分野のモテのエキスパートに取材して浮かび上がってきたのは、自分らしさはキープしたまま、大切な人たちと心地よい関係を築くための珠玉のヒント。読むだけで、内面・外見・行動すべてを、モテ方向にシフトする50の法則をお届けします。


見た目編

出会いの場で第一印象を焼き付けるのは、やっぱり見た目。だからこそ、もう一度方向性を確認し、命中率を上げよう。


神崎恵さん
髪も肌も。
男の人は
ツヤが好き。

「ソフトマットな肌や潮風にさらされたようなラフな髪は、確かにお洒落。でも、男の人が吸い寄せられるのは、結局ツヤなんです」


晴香葉子さん

第一印象は見た目が8割、
第二印象は内面が8割。

「会って0.5秒の第一印象は見た目が8割。まずは見た目のクオリティを上げて突破口開くこと。内面に重きがおかれ、関係性が発展するのはその先の話です」


神崎恵さん

肌のツヤ、ふっくらとした唇や
ほっぺのボリューム、
バストやヒップの丸み……。
女性らしい部分を見せることも大切だし、
自分で見て女を意識するのにも効く。
女性的なマインドを
自分自身に感じさせ、忍ばせる。


Image title


宮木あや子さん

モテる人は、頭のてっぺんから、指の先、
体内まできちんと行き届いているもの。
きちんとできる人は、時間にも心にも余裕があるんです。


朝日光輝さん

髪と肌がキレイで、
程よいツヤがあること。
素材が良いと思わせる秘訣です。


山本未奈子さん

「ありのままの自分」でモテようとするのは、
抜き立ての泥大根を押し売りするようなもの。
洗って、調理して、盛りつける心を忘れずに。


エリカさん

NYのデートファッションには、
セクシーなハイヒールがマスト。
気持ちを高め合うセクシーな
ファッションは、
お互いへの愛情表現であり、媚薬です。


朝日光輝さん

キレイは長期戦。
今日だけ頑張るのではなく、平均値を上げて、
いつも安定的な美しさをキープしよう。


お話を
伺ったのは

ヘアスタイリスト
朝日光輝さん

airプロデューサー、Timeless&Co.代表。数々のモテヘアを手がけてきた、カリスマ。


作家・心理学者
晴香葉子さん

コミュニケーションの専門家。近著に『2回目からは、スーツのボタンは外しなさい』。


起業家
エリカさん

NYをベースに活躍。著書に『My Bucket List NY式 夢をかなえるノート』他。


小説家
宮木あや子さん

人気ドラマ『校閲ガール』の原作者。実践的な恋愛&婚活アドバイスにも定評がある。


ビューティライフスタイリスト
神崎 恵さん

時代のモテを体現する大家。美容の枠を超え、ライフスタイルにも注目が集まっている。


美容家
山本未奈子さん

MNC New York Inc.代表取締役。超エグゼクティブ紳士にモテてきた伝説を持つ。


MAQUIA3月号

撮影/中村和孝〈まきうらオフィス〉(モデル) ヘア&メイク/AYA〈LA DONNA〉 スタイリスト/ 後藤仁子 モデル/泉 里香 取材・文/長田杏奈 企画/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA3月号☆好評発売中】

RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN