【差がつくポニーテールの作り方】横から見てもおしゃれ感が漂う秘訣は“えり足”の髪にアリ

ヘア

さり気ないのにおしゃれに見えるひとつ結びは憧れ。くしゃっとした質感は髪質の違いもありますが、無造作感はちょっとした工夫でマネをすることができます。お疲れヘアにならないラフなひとつ結びのワンテクをレクチャーするので、ぜひトライしてみてください。

Image title毛束をねじって結んだようなフォルムが“さり気ないのにおしゃれ”に見えるポイント。えり足の髪を少しだけ残し、あとからひとつ結びの毛束に入れ込むことでねじれたように見えるのです。髪表面だけを強めに巻くことで、外国人のようなクセ毛っぽい質感になります。

Image titleプロセスの説明はこちら!

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【1】26mmのヘアアイロンでMIX巻きにする。髪表面は強めに巻いておくのがポイント。シアバターを髪全体にもみ込み、手ぐしで髪をひとつにまとめ、左右のえり足(みつえり部分)の髪を少量残して結ぶ。トップから後頭部の毛束を細かく引き出して崩す。

【2】残しておいたえり足の髪を【1】で結んだ毛束の上で合わせて結ぶ。目立たないよう小さなゴムを使って。

【3】結んだえり足の毛束は、【1】で結んだゴムの上に入れ込んで毛先を下から引き出す。ゴムに毛先を巻きつけて小さなピンで留める。ひとつに結んだ毛束を散らし、くしゃっとした質感に整える。


トップス ¥5,900(税抜)/MISCH MASCH(電話0120‐298‐707)


撮影/廣江雅美 ヘア&メイク/大久保瞳(joemi by Un ami) スタイリング/城田望(kind) モデル/水村里奈 取材・文/岩淵美樹

joemi by Un ami http://www.un-ami.jp/joemi/


2018年春夏 髪の長さ別 ヘアカタログ

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