冷えないカラダになるために!4人の美容のプロが披露する体をあたためるテク

ボディ
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「MAQUIA」1月号から冷えとは無縁の生活を送る美容のプロが体を温めるテクニックを披露します。日常生活に取り入れられる冷え改善テクで、巡るカラダを取り戻しましょう。

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美容のプロ“の冷え対策が知りたい!
冷えとは無縁の生活を送る美容のプロが披露する、体を温めるテクニックetc !


お話を伺ったのは…

内科医 石原新菜先生
ヘア&メイクアップアーティスト レイナさん
美容家 岡本静香さん
美容家・経絡整体師 朝井麗華さん


Q1 冷え性歴&平熱は?

A 18歳から6年間 (石原新菜先生、以下石)
平熱は36.9℃~37.1℃。大学時代は冷え性でしたが、生活習慣を変えて克服!

A 22歳から10年(レイナさん、以下レ)
今の平熱は36.8℃。昔は手足がキンキンに冷えるし、変な汗をかいていました。

A 18歳から26歳くらい(岡本静香さん、以下岡)
平熱は36.6℃。冷え性の頃は、暖かいハワイへ引っ越そうと思ったことも(笑)。

A 0年です! (朝井麗華さん、以下朝)
冷え性とは無縁の体質で、体はいつもぽかぽか。平熱は、36℃くらい。


Q2 体を温める食事法を教えて

A 和食と生姜がキモ(石)
和食の粗食を心がけ、生姜は紫蘇酢漬け、蜂蜜漬けなどを毎日100gは摂取。

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A 根菜類を食べます(レ)
根菜は、体を温めると言われます。料理には、天然の海塩を使用。ミネラルを補給することで、体が温まるんです。

A STAUBで煮込み料理(岡)
鋳物ホーロー鍋のSTAUBを使った煮込み料理は、美味しくて温め効果バツグン。減塩も、冷え対策によいみたい。

A 東洋医学にヒントあり(朝)
火鍋は温め効果バツグン。体を温める“陽”の食材である発酵食品、火を通した生姜も。

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Q3 お風呂タイムに工夫していることは?

A 忙しいときは3-3-3入浴法を(石)
42℃前後のお湯に肩まで3分つ→3分出る×3回で汗だく!

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お気に入りの入浴剤は、冷えと疲労に効くタイプ。きき湯 食塩炭酸湯 ¥838/バスクリン


A 天然の塩をひとつかみ投入(レ)
粗塩と一緒に、ヒノキやゼラニウム、ベルガモットの精油なども入れます。1日のけがれを、塩が浄化してくれます。

A 寝る直前は入りません(岡)
体温が少し下がったほうが、睡眠しやすくなります。その代わり入浴後は即靴下を履いて、熱が逃げるのを防ぎます。

A 粗塩で発汗を促します(朝)
半身浴する時間がないので、42℃の湯に塩を入れ、首まで10分。

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岩塩を使用。ビオ ソルトスクラブ ローズ 315g¥3800/マリアスオーガニック・ジャパン


Q4 ストレス解消法は?

A 毎朝のジョギング!(石)
毎朝の習慣にしているジョギングや一人カラオケ、瞑想など、その時の気分に合わせた方法でリフレッシュしています。

A よく笑うこと(レ)
植物の水遣りや土いじり、ひと駅分くらい歩く、塗り絵、瞑想、呼吸法なども。

A 40分の散歩(岡)
以前はまったく汗をかかなかったのに、散歩するようになって汗が出るように。

A 我慢しない!(朝)
自分のしたいことだけすれば、ストレスはそれほど溜まりません。困りごとは、その道の先輩に相談してすぐ解決する。


Q5 お気に入りの睡眠グッズは?

A 高機能アロマディフューザー(石)
「Best-Fire®」の超音波式アロマディフューザーは、温かみのあるライトつき。4種類のタイマー設定ができて便利。

A ヒノキの精油と麻の枕(レ)
ヒノキが香ると、数秒で眠りに就ける(笑)。麻は体の毒素を吸収するそう。

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A 麻の寝具!(岡)
寝る前に主人と“今日あった一番よいこと”を教え合うのも、快眠の秘訣。

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A なめくじカッサ(朝)
体の随所を流して、めぐりをスムーズに。なめくじカッサは、私のサロン「気・Reika」の人気アイテムです。


Q6 とっておきの温めテクは?

A レンジでチンするあずきの力!(石)
デスクワークで疲れた時は「あずきのチカラ 首肩用」を愛用。じんわり温まるので疲れた肩や目が楽になります。

A 正絹の布とふわふわストール(レ)
ストールは、首回りを冷やさないために。正絹の布はブランケット代わりに使います。

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A シルクの5本指ソックス(岡)
体を温めて、デトックスできるというウワサ。寒い季節は、電気毛布も愛用。

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A 全裸睡眠で代謝アップ!(朝)
下着やパジャマで体を締めつけないので、巡りがスムーズ。気血水の循環がよくなって、代謝の高い体質になれます。


Q7 体をポカポカにする運動法は?

A ジョギング&筋トレ(石)
血流アップと運動不足予防に、毎朝30分は近所をジョギング。走った後は筋トレをして、筋肉低下を予防しています。

A 今注目の「デンマーク体操」(レ)
素早く、大きく体を動かすので体が即効温まる。なんだか楽しく前向きな気持ちになって、心の冷えもとれるんです♪

A ウォーキングとヨガです(岡)
ヨガは、毎晩寝る前に。瞑想しながら深い呼吸をしていると、体が奥からじんわり温まるのを感じます。

A 逆立ち!(朝)
逆立ちで、血液循環と、人間の三大エネルギーである気血水の流れを促します。代謝もアップしますよ!


MAQUIA1月号

撮影/当瀬真衣〈TRIVAL〉 取材・文/風間裕美子 国分美由紀 構成/芹澤美希(MAQUIA)


【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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