1週間で朝からやる気が出る、ポジティブ思考に変わる!3つの生活習慣

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「MAQUIA」2月号から、ぐずぐず脳をきっぱり治す3つの生活習慣をお届けします。“最近、私イケてない”などとくよくよ考えがちなネガティブ思考がポジティブ思考に変わるコツとは?

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試してみた話題の1冊

「ぐずぐず脳」をきっぱり治す!
人生を変える7日間プログラム

人工知能の開発研究者である著者が、脳が疲弊している人に贈る「脳のメンテナンス」の指南本。このページでご紹介した内容をもっと詳しく知りたい人は読んでみて!

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人工知能研究者
脳科学コメンテーター

黒川伊保子先生

人工知能(AI)の研究開発などを経て、2003年に(株)感性リサーチを設立。脳機能論やAIの知識を元に考案した感性分析の第一人者。


ぐずぐず脳を治す
7日間毎日してみるプログラム


プログラム1

朝5時45分に起きる!

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「朝起きて朝日を浴びるとセロトニンというホルモンが出て、脳が活性化し、1日中脳に充足感がもたらされます。その約15時間後にメラトニンが出始めるので早起きするほど眠気も早く訪れ早寝習慣がつきます。5 時45分起床がおすすめですが、難しければ6時起床に」

●起きたら朝日を浴びる
●朝日が入らない環境なら電気をつけてもOK


起き抜けに定番運動を
するとセロトニン倍増

「セロトニンは、朝日を浴びながら軽く体を動かすと分泌が倍増。植物に水をやったり、新聞を取りに行ったり、軽い体操をするなどでOK。毎朝起き抜けにする定番運動を決めておきましょう」


プログラム2

朝の卵は金! 朝食に卵を食べる

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「卵は、必須アミノ酸9種類を含むタンパク質や、脳が大量に必要とするコレステロール、ビタミンB群、E、レシチンなど脳にいい栄養の宝庫。朝食には卵をとって。1日1個でも効果はありますが、朝に1個、昼か夕食に1個、夕方か夜の小腹がすいたときにもう1個とるのがおすすめ」

●卵と野菜の朝食で1日中精神が安定
●卵は1日5個食べてもOK!


糖質で1日を始めると、
甘いものに追いかけられる1日になる

「朝の空腹時にトーストなど糖質だけをとると血糖値が急上昇し、反動で今度は低血糖に。すると甘いものが食べたくなり、糖質に追いかけられる1日になります。卵を加えるなど工夫を」


プログラム3

夜はお風呂で足裏を磨く

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「入浴時には足裏磨きを。体の毛細血管は年齢とともに間引かれ、皮膚の真皮に届かないものが増えますが、足裏を磨くと全身の血中酸素濃度が上がり、毛細血管が活性化。脳は毛細血管の塊なので足裏磨き=脳磨きなのです。ボディブラシなどで足裏から指の間までを磨いて」


黒川先生オススメの足裏磨き

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先端に研磨剤を塗布したフットブラシ。ブラシに石けんを泡立て足をのせてゴシゴシするだけ。フットグルーマー シティウォーカー¥7180/サンパック


お風呂に入るとメラトニン量が増える

「湯船につかるとメラトニンの分泌量が増えることがわかっています。また、足を洗面器に入れて熱めのお湯を5分以上かけ流すことでも睡眠促進効果があるので、時間がない人はこの方法を」



試してみました!

マキアビューティディレクター
髙橋美智子

夜はぐっすり眠れるように。
頭がすっきり、仕事がはかどる!

「寝る直前までスマホを見ていた生活をきっぱりやめ、足裏磨きを習慣にしたら夜はぐっすり眠れ、起きてすぐに脳と胃腸が働くように。無駄にイライラすることも、昼間の眠気もなくなり、仕事の能率&集中力がアップ」

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右/卵メニューの朝食で間食をしなくなり3食規則正しく食べるように。

左/足裏磨きの安眠効果はテキメン。昼も夜も手足が常にポカポカ。


マキアビューティズ
狩野明日香

早寝早起きグセがついたら
やる気が出て毎日が充実!

「深夜就寝と休日の二度寝が習慣だったので、プログラムは最初きつかったけれど、続けたら自然と5時45分に目覚め、夜は23時就寝に。最終日には朝ウォーキングするまでになり、やる気が出て充実感もアップしました!」

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右/カフェまで歩き、卵付きのモーニング。手帳に今週の目標を書いたりと有意義な時間に。

左/新しいスニーカーで朝からウォーキング。


MAQUIA2月号

イラスト/本田佳世 取材・文/和田美穂 構成/髙橋美智子(MAQUIA)


【MAQUIA2月号☆好評発売中】

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