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チリつも習慣で肩こりを予防! 階段で筋トレ、お腹を10秒へこませるetc.

ボディ

「MAQUIA」3月号では、肩こり解消法を徹底追求!  筋緊張を防ぐ正しい姿勢&ちょい筋トレを習慣にしておけば、肩こりはもちろん、歪んだ姿勢とも永遠にさよなら。
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お話を伺った方

オリンピック日本代表帯同ドクター
金岡恒治先生

整形外科医、早稲田大学スポー ツ科学学術院教授。体幹深部筋研究の第一人者。著書に『肩こりを治せば、老いも止められる』。


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背もたれは使わない&
同じ姿勢は1時間以内

背もたれには触れず浅めに座る。お腹を引き込んで骨盤を立て、肩甲骨を軽く引く。1時間ごとに立ってリセットを。

座る時はおじぎしながら

軽くおじぎをしたまま、お尻を後ろへ引くイメージで浅く座る。ゆっくり座ることで筋肉のトレーニング効果もアップ。

つり革にはもたれない

電車やバスのつり革は、体重を預けずに軽く持つよう心がけて。肩甲骨を軽く引き寄せるようにすると猫背防止に。

前を向いてやや大股で歩く

歩きスマホはNG! おへそを引き上げるイメージで肩甲骨を寄せながら、少しだけ歩幅を伸ばすとより効果的。

デスクワークは姿勢をチェック

顔が正面を向くようにモニター位置を調整し、キーボードは手元に引き寄せて、ひじが上がらない環境をつくる。

お腹を10秒へこませる

お腹をへこませることで体幹が安定し、姿勢を正しやすい状態に。体幹が鍛えられればバランスも乱れにくくなる。

階段はラッキーと思うべし

階段の上り下りは体幹の筋肉も活発に動かすので、乱れた姿勢で弱まった筋肉のトレーニングに絶好のチャンス。

首を冷やさない

これからの季節は寒くて首をすくめたり、肩に力が入りがち。余計なこりを増やさないためにも冷やさない工夫を。

リュックで負担を均等に

左右どちらかに負担が集中するのは姿勢を乱す元凶。荷重が左右均等なリュックならバランスが崩れる心配なし!


MAQUIA3月号

撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/梅林裕美 モデル/福吉真璃奈(マキアビューティズ) イラスト/雨月 衣 取材・文/国分美由紀 構成/芹澤美希(MAQUIA)


【MAQUIA3月号☆好評発売中】

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