いつ、何を食べれば痩せる? ダイエットを成功させる食べてきれいになるタイミング

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「MAQUIA」10月号では、食とダイエットのプロが夏太りや肌・髪の疲れが気になる季節の、ダメージを回復させる食事法&食べ痩せ術を伝授!

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太るのはいつ? いつ食べる?
タイミング編

食べてきれいになるには適切なタイミングが。そのチャンスを逃さずキャッチ!


教えてくれたのは…

管理栄養士
金丸絵里加さん

料理研究家、女子栄養大学講師。おいしくてキレイになれる料理の提案で人気。レシピ本も多数手がける。


管理栄養士
前田あきこさん

認知行動療法を取り入れた栄養・運動・生活指導を行い、現在までに2万人以上を体質改善に導く。


ララクリニック
青木 晃先生

抗加齢医学の第一人者。TV出演などを通じて生活習慣病や抗加齢医学の啓発に従事している。


運動指導者
森 拓郎さん

モデルや女優が通うスタジオ「rinato」、小顔美容矯正サロン「ルポルテ」オーナー。『オトナ女子のためのヤセ方図鑑』『読むだけでやせる言葉』など著書多数。


Q 夏に消費されやすいビタミン。サプリはいつ飲むのがベスト?
A 食事代わりにサプリを摂ると胃に負担大

「サプリはあくまで食事の補助なので食後が基本。とくに脂溶性ビタミンは油と一緒に摂らないと吸収率が下がるうえ、空腹では胃に負担もかかって逆効果です」(森さん)


Q 食べすぎた翌日は、どんな食事にすればいい?
A 食事量を通常の8割に

「食べすぎた翌日は食事量をいつもの8割程度に減らしましょう。食べすぎたものが脂肪細胞にため込まれないよう、翌日のうちに調整するのがおすすめ」(金丸さん)


Q たんぱく質を摂るのにベストなタイミングは?
A 毎食摂りましょう

「肉や魚、卵、乳製品などを1食でたくさん摂るのは難しいので、毎食摂るのがベスト。そうしないと1日の必要量がなかなか補えません」(金丸さん)


Q 痩せるために朝食は摂るべき?

A Yes

「朝食を摂ると体温が上昇し、1日の代謝が上がりやすくなります。朝食をしっかり摂れば昼食の食べすぎも防げるので、抜かずに摂るほうが痩せやすいと言えます」(金丸さん)

Q 食べる順番はやはり野菜から?

A 野菜と油を最初に摂ると◎

「野菜など食物繊維が多いものを先に摂ると血糖値の急上昇が防げて太りにくく。油をプラスするとより血糖値の急上昇が防げて、腹もちもよくなり◎」(金丸さん)


Q 体が冷えると言われているサラダ、いつ食べるのが正解?

A たんぱく質と一緒にとれば、いつでもOK

「サラダは、体内で分解する際に熱を発するジャコや鮭、鶏肉などのたんぱく質とセットで摂りましょう。また、アミノ酸のうまみがあるので無駄なドレッシングも省けて一石二鳥!」(前田さん)

Q 小腹が空いたとき、どう乗り切ればいい?

A アーモンドなどのナッツ類を

「間食にはビタミンやミネラルが豊富なナッツ類が○。ただ、常に空腹感を感じている場合は糖依存になっている可能性があるので、糖断ちが必要です」(青木先生)


クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツを独自の黄金比率でミックス。低糖質 ロカボナッツ 85g オープン価格/デルタインターナショナル


MAQUIA10月号

撮影/天日恵美子(モデル) ヘア&メイク/岡田いずみ スタイリスト/武田亜利紗(モデル) 料理制作/金丸絵里加 モデル/イーラン イラスト/齋藤よしこ 加納徳博 取材・文/国分美由紀 和田美穂 関本陽子 企画/髙橋美智子(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】


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