「夏はなんだか太る」は本当だった!代謝が悪い、冷える…を克服して夏太りを解消する法

ボディ
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「MAQUIA」9月号では、代謝ダウン、夏冷え、夏太りなど夏のお悩みに負けないための方法を美と健康のプロたちが指南! 

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“魔夏”のお悩みに立ち向かう!
夏不調まるっと解決Q&A

キレイも大切だけれど、この時期は体が辛くてそれどころじゃ……という人も多いのでは? 酷暑で女をヘタらせる魔夏の乗り切り方、美と健康のプロたちが指南します。

夏こそ美ボディを目指せ
代謝ダウン・夏冷え
夏太り解決

「夏はなんだか太る」、は気のせいじゃない!代謝低下や冷えを克服して、夏のポチャ肉を解消

教えてくれたのは・・・

東洋医学研究所 自然医療部門担当
川嶋 朗先生

美容家
MNC New York代表
山本未奈子さん

料理研究家・国際中医薬膳師
濱田美里さん

鍼灸師
『銀座ハリッチ』総院長
川辺なお先生

フィットネストレーナー
美容矯正師
森 拓郎さん

Q 夏太りの原因って何ですか?
A 糖質過多&栄養の少ない食事

「糖質の多い清涼飲料水やシェイク、アイスなどを食べすぎることに加え、そうめんなどの麺類だけの食事で低栄養になってしまいがち。食の偏りが、夏太りの大きな原因」(森さん)

Q 夏太り、というからには、夏が過ぎれば体重も元通り……ですよね?
A 生活スタイルが変わらなければ痩せません

「人によると思います。夏が終わった後に、上記の食事などを含めた生活スタイルを軌道修正できれば、体重は戻ります。そうでなければ、痩せられません」(森さん)

Q 夏太りしやすい体質ってあるの?
A 体質より習慣の問題

「夏に太るか冬に太るかは、体質よりも、食べ物の嗜好や季節による行動の違いのほうが影響大」(森さん)。「夏は特に、むくんで太る人が多い印象ですね」(川辺先生)

Q なにかと溜め込む冬のほうが、夏より太りやすいんでしょ?
A 夏のほうが基礎代謝が下がるので、太りやすい傾向が

「意外と知られていないようですが、夏は冬よりも基礎代謝が下がるんです。“夏太り”は決して気分の問題ではなく実際にある現象。夏こそ体を動かすべき!」(川嶋先生)

Q 自分の代謝の良し悪しがわかりません
A 冷え性の人、むくみやすい人は要注意

「冷え性やむくみやすい人、体温が36度以下の人は代謝が低いと思って間違いなし」(森さん)。「お腹に触れて冷えていたら、代謝がよくない証拠です」(川辺先生)

Q お風呂上がりにできる代謝アップ・夏太り解消テクはある?
A お腹を温める&“ながらボディケア”


濡らしたタオルをラップで包み、レンジでチンしてお腹にのせるだけ。火傷には注意を!
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せっかくボディクリームを塗るなら、ストレッチをしながら塗れば代謝もアップ。


「おへそ周りは、ツボが集中しているゾーン。ここにホットタオルをのせるなどして温めると、代謝アップに」(川辺先生)。「お風呂上がりにボディクリームを塗とき、私は洗面台の上などに足を乗せてストレッチしながらやっています。背中も、体をねじりながら塗ってみて。体が硬くなっているのがわかったり、縮んでいるところを伸ばせたり……。簡単だけどすごく効果的です」(山本さん)

Q 靴下はイヤだけれど、足元が冷たい。どうすれば?
A 筋力を上げるエクササイズを

階段など段差のあるところに土踏まずから先で立つ。かかとを上げ下げするだけで、ふくらはぎや足首周りの筋力を強化する絶好のエクササイズに。10回程度を目安に毎日繰り返して。

「靴下を履くのが一番ですが、イヤなら脚の筋力をアップさせるエクササイズを。筋肉が動くときのポンプ作用で血流が促進され、足先の冷えが解消されますよ」(山本さん)

Q 夏は暑いから、運動はしたくない! でも代謝は上げたい!どうする?
A 座り方や立ち方を変えるだけでもOK

「座り方や立ち方を変えるだけでもOK。週一の運動より、日々の姿勢を変えるほうが有効です。また、普段の生活でちょこっと体を動かすようにしましょう。電車で立つだけでも、座っている1.2倍のカロリーを消費します」(山本さん)。「夏バテで内臓機能が落ちると、食欲が落ちて悪循環に陥るので、そうなる前にしっかり肉、魚、卵などの栄養価の高い食べ物を摂取して」(森さん)

MAQUIA9月号

撮影/岩谷優一〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/小田切ヒロ〈LA DONNA〉 スタイリスト/福永いずみ モデル/辻元 舞 構成・文/高見沢里子 柏谷麻夕子 企画/吉田百合(MAQUIA)

【MAQUIA9月号☆好評発売中】

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