バスタイムを有効活用した「二の腕痩せエクササイズ」「むくみケア」で美ボディに!

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「むくみやすい、太りやすいという人は、体が冷えて代謝がにぶっていることが原因のひとつ」と教えてくれたのは、ダイエット美容家の本島彩帆里さん。体を温め、巡りをよくするにはお風呂が欠かせません。そして、体のつまりをほぐすことも大切。今回は、多くの女性が悩む二の腕痩せとむくみケアに特化したエクササイズを紹介します。

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Image titleダイエット美容家、セレクトショップ「サオリマルシェ」主宰。産後20kgのダイエットに成功し、そのメソッドに注目が集まりInstagramのフォロワー数は27万人以上。元エステティシャンとしての知識をいかした美容術を発信。『ぽかトレ ぽかぽかすれば、体は勝手にヤセたがる!』(マガジンハウス)が11月16日に発売。インスタグラムは@saoooori89

二の腕痩せのHOW TOはこちら!

【1】両手を前に出し、手のひらを合わせて指を下に向けます。ひじが曲がらないように真っ直ぐ伸ばして。

【2】腕を後ろに伸ばし、肩甲骨を寄せるようにして手のひらを合わせます。立ったままでもOK。

【3】本や板などを手の間に挟んで20秒キープ。背中に本や板、腕などがつかないようにするのがポイントです。

簡単にできるむくみケア

湯船につかりながら、首、手首、足首をまわして血流を促します。足首はゆっくりと上下に曲げるだけでも効果あり。

本島さん愛用アイテム

血液の循環を促す効果が高いクレイを入れたお風呂でデトックス。「アロマ・フランス レッドイライト」(100g /1257円)は、酸化鉄を多く含み、セルライトに働きかけると人気。泥パックとしても活用できます。

本島さん愛用アイテム

発汗を促す入浴剤は、「リ・コエンザイム スパソルト」(500g /1500円)がおすすめ。マイナスイオンたっぷりで、天然温泉気分を味わえます。短い時間の入浴でも芯から温まります。

年齢を重ねるとたるんでくる二の腕は、なかなかお肉がとれないパーツ。肩甲骨まわりが凝りかたまっていることも二の腕のたるみにつながるので、胸を開くエクササイズが有効。体が温まっているときは体の可動域も広がるので、入浴中やお風呂上がりに行うのがおすすめ。入浴中なら【3】の本や板は使わず手を押し合うだけでもOKです。

むくみを放置しておくと巡りが悪くなるだけでなく、脂肪をため込みやすくなってしまいます。名前に「首」がつく場所は滞りやすいので、まわりの筋肉を動かし血流をよくすることが大切です。普段から意識して動かしましょう。


撮影/廣江雅美 モデル/吉田早織(チーム★美セレブ) 取材・文/岩淵美樹

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