最初の3日が勝負。ダイエットのプロ・本島彩帆里さんが断言! やりがちな挫折例4パターン

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ダイエットを続けるためには、最初の3日間が肝心です。「MAQUIA」12月号では、ダイエット美容家の本島彩帆里さんが、やりがちな“ダイエット挫折案件”を徹底見直し!

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SAORI MOTOJIMA
ダイエット美容家、セレクトショップ「サオリマルシェ」主宰。インスタグラム(@saoooori89)やメディアを中心に、元エステティシャンの知識を生かした美容・痩身情報を提供している。近著に『やせる #ほめぐせ』がある。


好スタートを切れば
ダイエットは無理なく続く

「ダイエットを続けるポイントは最初の3日間の過ごし方にあります」と本島さん。
「食事制限とハードなエクササイズを同時に実践したり、初日の意識が高い時に『毎朝走る!』など無理な目標を立てていませんか? また自分の内面と向き合わず、『ただなんとなく痩せたい』とフワっとした目標のまま始めたり、今の自分の状態がしっかり把握できていないと、モチベーションも保てず、 挫折する可能性大です」
 本島さんによると、3日はダイエットのリズムを掴んだり、習慣を作るのにちょうど必要な期間。「食事、運動、メンタル面を適切なタイミングで、 見直し&実践することで、今後につながるダイエットの習慣を無理なく作ることができますよ。それに好スタートを切ることができれば、単純に気分がいいはず(笑)。 その後のダイエットがよりスムーズに進められること間違いなしです」

だからこそ今、3日間ダイエット が効果的!

三日坊主、効果が出ない…
やりがち“ダイエット挫折案件”

ダイエットのプロが断言。
失敗するパターンは、主にこの4つ!

納得するまで徹底的に調べまくり、知識だけはエキスパート。しかし、知識を得たことで満足してしまい、行動には移さない……。

ダイエット開始当初に高い目標を設定。完璧主義な人ほど、目標通りにいかないと心が折れて諦めてしまいがち。

自分の性格や生活リズム、 体質に合っていない方法を続けている。結果、心やカラダに負担をかけているかも。

新しいダイエットに目移りしてしまって、どれも中途半端に終わってしまう。当然効果は得られず、お金と時間のロスが目立ちがち。

MAQUIA12月号

撮影/押尾健太郎 ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/福永いずみ モデル/本島彩帆里 構成・文/平田桃子〈verb〉 企画/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA12月号は10月23日全国発売】

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