“夏冷え”はダイエットの天敵!冷えないカラダをつくる夏の入浴法、代謝アップのコツ教えます

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「夏はなんだか太る」、は気のせいじゃない! 「MAQUIA」9月号では美と健康のプロたちが“夏不調”を乗り切るテクを伝授。

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夏こそ美ボディを目指せ
代謝ダウン・夏冷え
夏太り解決

「夏はなんだか太る」、は気のせいじゃない!代謝低下や冷えを克服して、夏のポチャ肉を解消

教えてくれたのは・・・

ヘア&メイクアップアーティスト
小田切ヒロさん

美容家
MNC New York代表
山本未奈子さん

料理研究家・国際中医薬膳師
濱田美里さん

鍼灸師
『銀座ハリッチ』総院長
川辺なお先生

フィットネストレーナー
美容矯正師
森 拓郎さん


Q 代謝を上げるのにオススメの食べ物は?
A 韓国料理は好バランス!

「肉や豆腐などは、エネルギー代謝に欠かせないビタミンB1が豊富。そのビタミンB1の吸収を高めるニンニクを上手に使った韓国料理も、おすすめです」(濱田さん)


Q 夏はシャワーだけでもいいでしょ?
A 血流促進、代謝アップのためにぜひ入浴して

「お風呂に入ると血流もアップし、水圧によるマッサージ効果もあります。私はほぼ毎日入りますよ」(山本さん)


Q 湯船にじっくり浸かる時間がありません。どうすればいい?
A 3分でもいいので全身浴を

「全身浴は半身浴よりもリラックス効果が高いですし、全身に水圧がかかるので血流もアップ。それにお湯に身を委ねる行為はヒーリング効果が高いので、短い時間であっても湯船に浸かりましょう」(山本さん)


Q 入浴剤って、入れたほうがいいんですか?
A 血行促進作用が高まるので、使わないのはもったいない

「特に炭酸系は血行を促すので、夏の冷えやむくみ対策に。温まり方もよく研究されているので、使わない手はない!」(山本さん)。「好きな香りの入浴剤を取り入れるとリラックス効果もアップ」(小田切さん)


Q お風呂に塩を入れるといいって、本当?
A 温まり方の効率が違います

「塩には発汗作用、温熱作用があるので効率よく温まります。塩に精油などで好きな香りをつけるのも、リラックス効果を高めてくれておすすめ」(山本さん)


Q 夏のお風呂、できるだけ汗はかきたくない!
A 汗には素晴らしいデトックス効果が。血液もサラサラになるなどいいことずくめ

「汗をかくことには解毒作用、毒出し効果があるんです。お風呂でも岩盤浴でもいいのですが汗をかくことで汗腺が鍛えられますし、いったん汗が出るようになるとスムーズに排出されるので血液もサラサラに」(山本さん)


Q 外は暑いけど、会社の中は極寒で体温調節が至難の業です!どうすればいい?
A 足元やおなかの温め対策を

「足元を冷やさないよう、靴下やひざ掛けで対策を」(森さん)。「腰回りを温めると全身へ熱が伝わるので腹巻きもおすすめ」(山本さん)

遠赤外線を放射する天然鉱石を練り込んだ腹巻きなら、内からぽかぽか。コアウォームシェーパー SS ¥11000/ビオンヌ

Q お風呂上がり、暑すぎてクーラー部屋へ直行! でも、寝る頃には体が冷えている。何か対策はない?
A 耳の後ろや首など、部分的に冷やす!

「首に冷やしたタオルを当てたり、お風呂を出る前に首から上だけ冷たいシャワーを浴びるのも◎。クール感のあるボディケアアイテムを投入するのもgood!」(山本さん)。「のぼせるときは保冷剤を薄い布で包み、耳の後ろに当ててみて。耳の後ろは温度調節に関わるので、一カ所だけでも効果抜群」(川辺先生)

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Q お風呂の中でできる代謝アップ・夏太り解消テクを教えて!
A 温冷入浴にトライして

「まず湯船で温まってから手足に冷たいシャワーを15秒ほどかけ、またお風呂へ。これを2〜3回行うと血管が収縮と拡張を繰り返します。このポンプ作用が高まると、血液がしっかりと全身を巡るので、温まり方が違います」(山本さん)。「42度のお風呂に10分入り、冷水シャワーを約30秒。これを3セット繰り返すと全身ポカポカになります」(小田切さん)

MAQUIA9月号

撮影/岩谷優一〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/小田切ヒロ〈LA DONNA〉 スタイリスト/福永いずみ モデル/辻元 舞 構成・文/高見沢里子 柏谷麻夕子 企画/吉田百合(MAQUIA)

【MAQUIA9月号☆好評発売中】

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