滋養豊富なエスニックメニューで、夏の肌&体のトラブルを撃退!

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良質なたんぱく質をたっぷり摂れる肉と卵。そこにビタミン豊富な食材や発酵食品をプラスすれば、栄養満点の美容メニューに! 「MAQUIA」8月号から、日焼けの気になる季節に食べたい“ガパオライス”と、冷え対策にオススメの“牛すき煮の卵とじ”を紹介します。

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この夏、紫外線も怖くない!

ヘルシーガパオライス


たんぱく質が摂れる肉と卵に、メラニンの生成を抑える働きがある赤パプリカ、抗酸化作用のあるバジル、ビタミン・ミネラルを含むライムを合わせれば無敵!


材料(2人分)

鶏むね肉(皮なし)…小1枚(180g) 

にんにく…1かけ 

玉ねぎ…1/2個 

赤パプリカ…1/2個 

オリーブオイル…大さじ2 

卵…2個 

赤唐辛子…1本 


A

酒…大さじ1 

ナンプラー…大さじ1 

オイスターソース…大さじ1 

砂糖…小さじ1


バジル…15枚 

玄米…2人分 

ライム…2切れ


1. 鶏肉は繊維を断つように斜めに包丁を入れ、薄くそぎ切りにする。にんにくはみじん切りに、玉ねぎは薄切りに、パプリカは半分の長さにしてから薄切りにする。


2. フライパンにオリーブオイルを強火で熱し、煙がでてきたら卵を割り入れて弱火にし、白身が固まったら取り出す。


3. 2のフライパンに、にんにく、赤唐辛子、鶏肉、玉ねぎ、パプリカを入れて中火で炒める。


4. 肉の色が変わったら、Aを加えてよく混ぜる。しっかり味が絡んだら、火を止めて半量のバジルを加える。


5. 器に玄米を盛りつけて4をかけ、目玉焼きをのせ、残りのバジル、ライムを添える。


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