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夏に頑張ったお手入れがムダになる!?シミゼロ肌をめざすなら秋冬こそ美白ケア

美容ジャーナリスト
永富千晴さんの
美肌の秘訣も紹介

美白ケアは紫外線が気になる春夏だけのものと思っていませんか? 実は秋冬にUV対策や美白ケアを中断することで春夏にきちんと行ったケアが無意味になってしまうかもしれないのです。
そこで秋冬美白の正しい知識やおすすめケアを永富さんに教えてもらいました。

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“秋冬の美白ケア”についてMAQUIAブロガーの実態調査

  • Q1. 秋冬も美白ケアをしていますか?

    季節関係なく、美白ケアを習慣にしている人が約7割。「コツコツ続けることが美肌への近道」と、さすが美意識が高い美容ブロガー。その一方で「日差しが弱くなると危機感が薄れる」「日焼け止めを塗るのが面倒になる」という人もちらほら。

    毎日している68%、時々している30%、していない2%
  • Q2. 秋冬も美白ケアをしている理由は?

    「秋冬も紫外線はあるから」「美白ケアは一年中やるものだから」と美容知識が豊富なブロガーらしい結果に。「夏が終わると肌のザラつきとくすみが気になる」「肌色がどんより曇りがち」と、夏→秋の肌変化が気になることも大きな理由のよう。

    TOP3は…1位秋冬も紫外線が気になるから、2位美白ケアが習慣になっているから、3位夏の日焼けをリセットしたいから
  • Q3. 秋冬の美白ケア、日焼け止めを塗ること以外でしていることは?

    美容液やシートマスクなどスペシャルケアを行う人が多数。また、外出時には日傘やサングラスで肌を守る対策もお約束。普段の食事やサプリメントでビタミンを積極的に取り入れている人も多く、どれかひとつを実践しているのではなく、並行して行う人の割合が高め。

    TOP3は…1位美白美容液を使う、2位日傘をさす、3位ビタミンを摂る
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シミが気になっても
ケアしている人は少ない印象

シミは頬骨のあたりなど目立つ位置に現れやすいので、ひとつ発見しただけでも気になる人が多いのではないでしょうか。ただ、美容意識が高いブロガーさんたちにしては、一年を通して美白ケアをしている人がまだまだ少ない印象。実りの秋ですが、シミを実らせないよう夏が終わっても油断をせずに美白ケアを継続して行うことをおすすめします。

PROFILE永富千晴さん
美容ジャーナリスト。会員制ビューティコミュニティ「club C.」主宰。女性誌やWEBメディアで連載を持つほか、ラジオやテレビ、トークショーなどでも活躍。

“秋冬も美白ケア”が必要なのはナゼ?

  • 理由1
    皮膚の中のメラニン量は秋冬も意外と多い
  • 理由2
    紫外線量が減ってもUV-A量は減らない!

日差しがゆるみ、紫外線量が減ったと感じる秋ですが、シミのもとであるメラニン量は秋冬でも意外と多いといわれています。その量は初夏と同レベル! そのため秋冬もケアが大切といえます。今は目に見えなくても、肌の内側でシミのもととして潜伏している可能性があるので、秋冬でも美白ケアを続けることが大切です。

メラニン量のグラフ

シミができる原因は様々ですが、一番大きな原因は紫外線。その紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があり、シミなど肌の老化を引き起こすと考えられているのがUV-A。曇りの日でも肌に届くので、天気が悪いからといってケアを怠るのはNG。また、秋冬になったからといって紫外線がなくなるわけではなく、一年中降り注ぐので通年で対策をとることが必要。

紫外線量のグラフ

永富さん油断しがちな秋冬も習慣にしやすい永富さんも実践するおすすめ美白ケア

  • 1のイメージ画像

    1.ビタミンを中心とした食事で肌の代謝を高める

    健康で美しい肌をキープするためには食生活も大切です。特に日焼けをした後は、シミのもとができないようにレモンやオレンジなど柑橘類でビタミンCを積極的に摂取。また、納豆やみそ、ヨーグルトなどの発酵食品も普段からよく食べるようにしています。

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    2.汚れをしっかりオフするクレンジング&洗顔を

    美肌への近道は、メイクや皮脂汚れをきちんと取り除くこと。不要なものが残っていると美白成分が届きにくいので、まっさらな状態にリセットすることを心がけています。毎日の洗顔に加えて定期的にスチームを使ったディープクレンジングも行います。

  • 3のイメージ画像

    3.UVは液状&スプレーでうっかり日焼け防止

    秋冬になると気がついたら日焼けしているのが手の甲やデコルテまわり。一年中、紫外線は肌に届いているので外出のときは日焼け止めを必ず塗るようにしています。また、頬骨は紫外線がよく当たるところなので、大きなサングラスで守っています。

  • 4のイメージ画像

    4.体の内側からシミ対策ができる内服薬を提案

    外側からでは届かない、肌の内側に潜んでいるシミのもとにアプローチするには、体の内側からのケアも取り入れたいところ。食事だけでなく、シミのもとに効く内服薬はどうでしょうか。錠剤なら味も気にならず飲みやすく、続けやすいのではないかと思います。

シミのもと*1にも対処できる内服ケアはコレ!

*1 過剰に出来た黒色メラニン

夏のお疲れ肌やだるさ*2にも!
体の内側から明るい肌へと導く内服薬

年齢とともに遅くなりがちな肌の生まれ変わりをサポートし、シミを改善する「ハイチオールCホワイティア」。有効成分「L-システイン」には肌代謝を促し、正常化させる働きがあります。肌代謝を整えることで、メラニンが沈着した角質がスムーズにはがれ、シミのもととなるメラニンを排出します。また、「L-システイン」はシミのもととなるメラニンの過剰な生成を防ぎ、「ビタミンC」とともに、肌に沈着した黒色メラニンも無色化。シミに効果を発揮します。ターンオーバーがスムーズになることで、できてしまったシミや日やけが少しずつ薄くなっていき、肌のトーンが明るくなったように感じるはず。朝と夜の継続服用が効果的です。薬を飲むのが苦手という人も、小粒の錠剤だから飲みやすいのも嬉しい。実はシミやそばかすの改善だけでなく、二日酔いや全身倦怠にも効果が期待できます。夏の疲れを残さないためにも、秋冬のケアに取り入れてみてはいかがですか。

ハイチオールCホワイティア シミ・そばかすに第3類医薬品

※効果には個人差があります。しばらく服用しても症状がよくならない場合は、医師、薬剤師等に相談してください。
*2 だるさ:全身倦怠のこと

PointA防ぐ・PointB消す・PointC出す

ハイチオールがシミに効くポイント

「防ぐ」「消す」「出す」の3つの作用でシミ・そばかすを治します。

  • 防ぐ:黒色メラニンの過剰な生成を抑制
  • 消す:肌に沈着した黒色メラニンを無色化
  • 出す:黒色メラニンの沈着した角質を排出

シミに対してはできてしまってから大慌てでケアする人が多いように感じます。
できることなら、シミは早めにケアを始めたいもの。
そのためには一時的ではなく、継続してケアをすることが大切です。
秋冬は血流が滞りやすいので、適度な運動や入浴などで肌と体の巡りを改善しながら、
シミのもと(過剰に出来た黒色メラニン)にアプローチできる内服薬を
取り入れるのもひとつの手。飲むことさえ忘れなければ、
効果的にシミ対策ができるのでぜひ試してみては。

撮影/廣江雅美(人物)、河野望(静物) ヘア&メイク/鈴木京子〈ロッセット〉 取材・文/岩淵美樹