エスティ ローダーから、先進サイエンスを発表!
『システム バイオロジー』に着想を得て、
エイジングへの革新的アプローチ、始まる


〔PR〕 常に先進サイエンスに着目し、確かな研究力で肌に新たな発見をもたらすエスティ ローダー。そんなエスティ ローダーが、これまでとはまったく違うエイジングへのアプローチを発表しました。



 世界の医薬業界で注目されている最先端のサイエンスである『システム バイオロジー』は、今後私たちの生活に大きく関わるであろう最新学問分野。 
 2000年以降、生物の遺伝情報=ゲノム解析技術が急速に進み、化粧品業界でも遺伝子やたんぱく質のデータからエイジングに結び付く情報を選び出し、そこにアプローチするテクノロジーが数多く登場しています。しかし生命現象は複雑で、細胞やタンパク質の個別にアプローチしたからといって仕組みが明らかになるものではありません。実はこの仕組みこそが今までの生物学の考え方では解明できない難問。そこでゲノム解析によって解明された生命情報に関わる膨大なデータを、コンピューターの進歩に力を得て、生体を“システム”と捉えることで、これまでバラバラに理解されていた生命を“包括的に”理解しようという学問分野が『システム バイオロジー』なのです。



『システム バイオロジー』をボウリングに例えてみましょう。ボウリングは適切な位置にボールを当てるとピンがピンを倒し、結果ボールが直接ピンに触れずともすべて倒すことができます。これと同じように、肌悩みに対して1つずつ対応するのではなく、的確に組み合わせた成分がそれぞれに作用(連携)すれば包括的に作用するのです。

『システム バイオロジー』に着想を得て、
エスティ ローダーがエイジングを科学した




肌悩み別のケアではなく、
一挙に全顔アプローチ

 女性にとって大きな関心事である肌のエイジング。環境や遺伝子の変異、エピジェネティクス(後天的に決定される遺伝的な仕組み)変異など、誰にでも起こりうるダメージの蓄積によってエイジングが進行してしまうのはもはや周知の事実。そこで、エスティ ローダーは、『システム バイオロジー』の考え方を応用し、皮膚を1つの“システム”として捉え、包括的にエイジング現象に立ち向かう方法を10年に渡り研究。エイジングの最終形を“たるみ”と捉え、『システム バイオロジー』の観点から“たるみ”を引き起こすさまざまな要因に包括的に働きかけるため、たんぱく質、脂質をはじめ、保湿力、弾力、肌のターンオーバーを高めるための相互に連携するネットワーク経路を解明しました。さらに、特定された25以上のネットワークに同時に働きかける美容成分の組み合わせを探索し、ついに「Re-Surface」「Re-Build」「Re-Fill」の3つの効果を同時に実現する複数の成分からなる新技術の開発に成功。これによりリフティング&ファーミングがかない、1つでたるみはもちろん、シワ、乾燥、毛穴、くすみまで一挙にアプローチできるようになったのです。


―美容医療の“プロ”の視点から―

松倉 HEBE DAIKANYAMA院長
貴子先生
日本形成外科学会認定専門医。形成外科医、美容皮膚科医として正しいスキンケアについてはもちろん、コスメフリークな一面も。

「包括的な療法の組み合わせがより効果を出す、というのは美容分野だけにかかわらず、すべての治療に言えること。複雑に連携してネットワークを形成している私たちの体は単一方向からの視点でなく、多方面からのアプローチが必要になります。肌に対する化粧品のアプローチも美容医療と同じで、たとえシワやたるみ悩みでも、全体的なゆるみをなくしハリ感・透明感のある肌を作ることのほうが、客観的に見て美しいという印象を得やすい。だからこそ、さまざまなレイヤーに働きかけるものは理想です」





撮影/新倉哲也〈SIGNO〉 イラスト/sino 構成・文/藤井優美〈dis-moi〉 企画/清田恵美子(MAQUIA)

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