まぶたに溶け込む 澄みシフォン。

メイクアップ
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シフォンのように透け感のある色を「重ねる」ことで、絶妙な色味をつくり出す、スックのアイシャドウ パレット。


前記事チーク(→)に引き続き、こちらも先月スックカウンターでメイクアップレッスンを受けたのち購入したもの。


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SUQQU(スック)ブレンド カラー アイシャドウ

19 淡藤透 AWAFUJISUKASHI (2015春夏コレクション モデル使用)

7,344円(税込)


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①ペールカラー:オレンジ味が強いゴールドブラウン。とても肌馴染みのよい色みで、パール感強めだけどエレガントさが残ります。まぶたのくすみをカバー。④の青みパープルを美しく発色させるためのベースカラーとしての役割も果たします。

②ディープカラー:締め色ブラウン。濃すぎず、程よい透け感あり。

③ライトカラー:貝殻の内側に光が当たったような…シェルピンク。螺鈿の輝きのような柔らかなパール感あり。明らかに白ではなく、ピンク味が強い。

④アレンジカラー:ほのかにピンクの光を感じる、青みパープル。


このパレットのメインカラーはやはり④の青みパープル

ですが、、

この色を使わず3色(①②③)のみを使ってブラウン系の目元に仕上げることも可能。


普段の日常使いでは、青みパープル無しで、

目元を華やかに より際立たせたいときは、青みパープルをきかせて・・・


気分やシチュエーションに合わせて使い分けています。



パレットの使い方は、スック公式サイトのページ(→)を参考に・・・。


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①をアイホール全体にのせます。(←私はしっかり発色させたいのでチップを使って…。)

②を二重幅少し広めに入れ、ぼかしなじませます。

③をまぶた全体にふわりとかぶせます。(←ブラシを使ってふんわり。まぶたにのせた①と混ざり合ってしまわないように重ねます。)

さらに目頭を「く」の字で囲むように入れます。

①を下まぶたの目尻から黒目の下までアクセントでのせます。


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シンプル、ブラウン系の目元にとどめる場合は、ここまで。




さらに青みパープルをきかせて、よりインパクトのある目元にする場合は、

↓      ↓      ↓      ↓      ↓


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④を目尻半分側、①の上に重ねます。(目尻にポイントを置きたかったので、青みパープルはアクセントとして目尻側のみに限定して重ねてみました。公式HPのHow toでは④はアイホール全体に重ねていて、先日スックカウンターでメイクしていただいたときも、そうして完全に青みパープルの目元に仕上げていただいたのですが、重ねる箇所、範囲を変えて楽しむこともできると思います。ただ、あくまで色を「重ねる」、2色を混ぜて濁らせてしまわないよう、ふわっとブラシでワンストロークで重ねることがポイントかな、と感じました。)

(最後に④を指で上からたたくようにのせると、より青みを出すことができます。)


Image title(↑分かりづらいですが・・・写真(左側)ブラウンの目元(右側)+④青みパープルの目元)▲目元のシワがお見苦しいですが… 年齢的に…(-_-)お許しください。。



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①ゴールドブラウン④青みパープル、この2色を重ねて深みのある絶妙なパープルアイに仕上がるのは、本当に不思議!



一般的なアイシャドウパレットは、同系色でグラデーションを作ることで目元に奥行きを持たせて美しく見せる、というものがほとんどだと思うのですが、

このパレットは、(①の上から、全く違う色みである④を重ね、さらに③を重ねる)シフォンのように透け感のある色を「重ねる」ことで、深みのある絶妙な色をつくり出し目元を美しく際立たせる、という、今までと違ったアイメイクのアプローチで、私にとって意外性を感じたパレットでした。



そして、さすが「シワやくすみなどの気になる目元の悩みをカバーし、大人の目元を美しく際立たせる」というコンセプトのスックのアイシャドウ。シワヨレすることがなく、モチがよいと思いました。

ただ、時間の経過とともに青みパープルの鮮やかさがなくなり、ブラウン味が強い目元に…。決して汚く崩れたりはしないので、まぁ良しとします。



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