顔立ちの「立体感」と肌への「一体感」を叶える、SUQQU(スック) 新ベースメイクアイテム

メイクアップ
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先日のマキアイベント「マキア ビューティナイト」レポ♪


会場に入って 真っ先に向かったのが・・・  SUQQU(スック)のブース!



今回ご紹介いただいたのは、

顔立ちの「立体感」と肌への「一体感」を叶える ベースメイクアイテム


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(↑写真 手前 )骨格を引き立て自然な血色を演出する「カラー ファンデーション」。

【チーク使い】オレンジ、ピンク 2色と、【シェーディング使い】1色。

(↑写真 奥)8色もの色が揃い自由にカスタマイズできる「フェイス デザイニング コンシーラー」。

<シミ用>2色、<クマ・くすみ用>3色、<ハイライト用>3色。



ブースでは、私にオススメのアイテムを選んで タッチアップしていただきました。


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スキンケアの後、

まず乾燥肌質の私にオススメ頂いたのが、しっとりツヤ肌に仕上がるエマルジョンファンデ「フレーム フィックスモイスト パクトファンデーション N」。


そして、ファンデを塗った後、

カラー ファンデーション」の【シェーディング使い】03【チーク使い】02(ピンク)を使用。

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03は、もみ上げからフェイスラインのやや下に沿わせるように、

02は、頬の一番高い位置から頬骨の丸みに合わせて付け(肌に「カラー ファンデーション」を直付け)、指でぼかして馴染ませていきます。

02は、頬に自然な血色感を添える程度の発色。ベースメイクの一番最後、仕上げに限定品 チーク&フェイスカラー(EX-02)もうっすら重ねました。(←このチーク&フェイスカラーすっごくイイ!詳しくは以前の記事にて(→))




次に、「フェイス デザイニング コンシーラー」は、<クマ・くすみ用>N-02、N-03の2色と、<ハイライト用>H-02(パールベージュ)をチョイス。

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2色を駆使して私の目の下のクマをカバー。目頭寄りの青みがかったクマにはN-03、それ以外の茶色いクマはN-02。ブラシを使って薄くのばしていきます。

さらに<ハイライト用>H-02(パールベージュ)を鼻筋、あご先、目の下に。ほのかなパールが輝くハイライトカラーは肌に溶け込むように馴染みました。




仕上げに「グロウ ルース パウダー」を(上記で使ったアイテムの自然なツヤ感を損なわない程度にごく少量)はたいて、完成!



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仕上がりは・・・

気になる色ムラがしっかりカバーされているのに、素肌っぽいツヤのある仕上がり。

顔立ちにメリハリ立体感が生まれ、さらにシャープなフェイスラインでスッキリ小顔になった気がします♪


これだけ数種のアイテムを塗り重ねているのに、どの色も浮くことなく、肌と一体化した仕上がりには驚きました。


個人的には・・・「カラー ファンデーション」【シェーディング使い】03!

シェーディングはパウダー状のものが多い中、こんなクリームタイプは珍しく、しかもファンデと同じ処方だけあって、肌なじみが良く、とても自然な仕上がり。

シェーディングを入れることは、上級メイクテクだと感じるのですが(私、去年までシェーディングは入れたこと無かった…& 入れ方を知らなかった…。))、これなら初心者でも失敗なさそうです。


また、常に目元のクマくすみに悩まされている私は、コンシーラー必需品なのですが、

カバー力が必要な上、シワに入り込んだりヨレやすい目元専用で作られているコンシーラー、「フェイス デザイニング コンシーラー」<クマ・くすみ用>も良さそう♪と感じました。

(ただ、時間が経つにつれて多少目元がヨレやすかった気が…。ヨレない使い方、研究が必要かも…。


いつものベースメイクにプラスするだけで、仕上がりをランクアップするアイテムばかり。要注目です♪




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