クマをしっかりカバーしながらシワヨレしない!目元のベースメイクのコツ&おすすめコンシーラー

メイクアップ

目元(目のまわり)のベースメイクはシワヨレしないよう「薄く」が基本だけれど、クマをカバーするには、ある程度塗り重ねる必要が…。では、どうしたらよいの?というベースメイクの疑問に注目。

ホリ深め、表情じわが出やすい顔立ちで、乾燥肌。20歳の頃すでに目元のシワが気になり始め、かつクマ、まぶたの色素沈着に悩まされてきた私(…涙)試行錯誤の末辿り着いた『 “カバーしながらシワヨレしない” 目元のベースメイクテク』をご紹介します!


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私のような年齢になると正直、全くシワよれしないメイクはないです。。が、ヨレにくく、多少ヨレても汚くならないよう仕上げることは出来ると思ってます!




★ シワヨレしにくい肌コンディションに整える。


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↑ 左上から時計回りに

エスト「ザ ローション」みずみずしくうるおうのにベタつかない化粧水、SHISEIDO BOP「Lダイナミック アイトリートメント」エリクシールシュペリエル「エンリッチド リンクルクリーム S」ミストラル・コスメティクス「アイ パーフェクション」個人的に手持ちベースメイクアイテムと相性◎朝も使えるアイクリーム。


そもそもメイクのノリ、モチを左右するのは、肌コンディション

継続的なスキンケアはもちろん、日中の乾燥ヨレを防ぐため、朝メイク前の保湿ケアは必須。

ただしスキンケア後メイクすることを考えて、たっぷりうるおいを与えつつもベタつきが残らないように整えることがポイント。(ベタつきでファンデのムラづきなどが起こらないように。)

また、アイクリームはベースメイクとの相性をチェック。重ねてもムラづきしたり、モロモロが出たりしないものを選びます。



★シワヨレしにくい目元を叶えるベースメイクアイテム&ツール


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↑ 左上から時計回りに

スック「フレーム フィックス モイスチャライジング ソリッド ファンデーション」クレ・ド・ポー ボーテ「レオスールデクラ 16」rms beauty「アンパウダー 00」ナーズ「ラディアントクリーミー コンシーラー 1242」クリニーク「イーブン ベター スポッツ コンセントレート コンシーラー 21 ホワイト」


ベースメイクアイテムは、高い保湿効果があり、シワヨレしにくいストレッチ性の高いもの

かつ極薄にのばしてもハイカバーを叶えてくれるものを厳選。


コンシーラーはファンデとできるだけテクスチャーが似ているものがベター。肌になじんだとき、コンシーラーだけ浮き出てしまうのを防ぎます。


パウダーは、肌に極薄にのせることができる、とにかく粒子が細かいものをチョイス。(私はベタつきをおさえるもの、ツヤを与えるものの2種を駆使♪)

以前、目元にパウダーを塗ることが乾燥ヨレの原因では?と感じて、目元にはあえてパウダーは使わないようにしていた時期もあったのですが、思ったほどヨレは改善されず。。

結局、仕上げにパウダーでベタつきをおさえて仕上げたほうがヨレにくく(特に目の下は、マスカラやアイライナーの滲み予防にもなり)、問題はパウダーのつけ方(つける量)であるという結論に至りました…。(パウダーのつけ方は下に。↓)


ところで、これほど複数のアイテムを重ねると余計厚みが出てシワヨレするのでは?と思われがちですが、

一つ一つ丁寧に極薄にのばし重ねれば、一枚肌となってヨレにくく仕上げることができるのでご安心を!

気になるクマは、複数のアイテムを使い多角的にカバーしたほうが、結果的に薄塗りで、高いカバー効果が得られる気がします。


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↑ 左 スック「ファンデーション スポンジ」、右 上から シュウウエムラ「14H ブラシ」M・A・C「460SE」(昨年のホリデー限定ブラシセット)、シャネル「パンソー フォン ドゥ タン レトラクターブル」


ツールにもこだわり、ベースメイクアイテムを肌にムラなく均一に密着させられることができれば、ぐんとシワヨレしにくい仕上がりに。

余分なファンデやコンシーラーを吸い取りながらのせることができるスポンジは、繊細な目元にも優しい肌あたりのものをチョイス。(ちなみにスポンジは、こまめに洗うことを考えたとき、個人的に泡切れ良くすすぎに手間どらない、あまり厚みのないものが好きです。スックのファンデに付属していたスポンジがとても気に入り、スポンジのみ追加購入して使っています♪)


目の下にパウダーをのせる際は、目頭下の細かな部分まで入り込める斜めカットブラシが使いやすく◎。



★しわヨレしにくい目元に仕上げるメイクテク


肌の上に絶対破れない薄膜を一枚作るイメージで… 
できるだけ「薄く」、ムラづきしないよう肌に「均一に」「密着」させることを意識してメイクしていきます。

①スポンジ使い

化粧下地を目の下キワまで優しく丁寧に塗り広げた後、ファンデ+目元のみNARSのコンシーラーを加えながらスポンジでおさえるようにして極薄にのばします。(コンシーラーはまず手の甲にとってから少量ずつ目元にのせます。)

その後、クリニークのコンシーラーを写真のように直塗りオン。ノンパールのホワイトのコンシーラーが色ムラをカバーしながら明るさをプラス。ハイライト効果も。

ファンデとコンシーラー2種を1つのスポンジでなじませていくことで、3品が絶妙にブレンドされ、さらに余分はスポンジに吸収されるため、厚塗り感なく仕上げることができます。

②パウダーでおさえる

ファンデやコンシーラーを塗ってすでにシワヨレしている箇所があれば、指で軽くなじませてからパウダーをのせるようにします!(→このちょっとした一手間が重要ポイント!)

まずrms beautyのパウダーを、頬や額など広範囲な箇所からパフを使ってのせるのですが、仕上げはブラシに持ちかえて。目元の入り組んだ箇所はやはりブラシの方がムラなく均一にパウダーをのせることができます。

仕上げにクレ・ド・ポーのライティングパウダーをON。ツヤのヴェールでくすみを払拭。

③綿棒で目の下キワを拭う一手間

私の目元のつくりによるところが大きいのですが、目の下キワ5㎜程の範囲内は何か塗られていると必ずヨレてしまう箇所。この箇所のヨレを放置すると、さらにヨレが広がってしまったりするので、ベースメイクの一番最後に綿棒でこの箇所についたベースメイクを拭い、取り除いておきます。(最終的にこの箇所にはパウダーアイシャドウのハイライトカラーのみがのった状態の仕上がりに。)

人それぞれ目のつくりは違うので一概に言えませんが、メイク品をのせると、どうやってもヨレてしまうという箇所って、ありませんか?そんな箇所は潔く何ものせず仕上げるのがベストなのかなと思います。



以上、気になるクマをしっかりカバーしつつもシワヨレしない!私なりのベースメイクのコツをまとめてみました。


これから歳を重ねるごとにこの方法では上手くいかない部分も出てきそうですが・・・その時はその時で、、(汗)さらなる対処法を考えたいと思います。






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