要注意「肌の暴飲暴食」。物と情報があふれている時代だからこそ大切なこと。

スキンケア
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やりすぎ、与え過ぎほど悪いものはありません。「肌に暴飲暴食していませんか?!」私が美容について調べ、試してこの20年くらいで学んだこと。「やりすぎほど良くないことはない。」

綺麗になりたいと美しくありたいとあれもこれもつけて塗って洗ってこすって毎日皮膚は刺激だらけ。

「こんなに一生懸命しているのにどうして肌がきれいにならないんだろう?!」と以下に記すことを毎日やっている人いませんか?!私も今まで色々な知人友人から相談を受けて来ましたがダブル洗顔、フェイシャルスクラブ、ピーリング、美顔器で導入ケア、シートマスク、スキンケアの過度なフルライン使用でべったりケア、これに加えて美容外科で施術。これを毎日してもやりすぎて顔が炎症じみた赤ら顔のようになる方が多いように感じます。(一年中これを続けた人は真っ赤にただれてしまった人を知っているので止めるようにお話しました。)


これは肌だけではなくて、肌も髪もボディも同じに言えることだと思います。

髪だって頭皮ケアだと頭皮マッサージや頭皮クレンジング剤をやりすぎて炎症を起こして頭皮がフケだらけで皮膚がめくれてしまうようになったりした人も何人も見てきました。

トリートメントケアをしすぎて逆に髪にボリュームがなくなってペタンとしたり。

とにかく食習慣もそうですが「食べ過ぎ」が良くないように「与えすぎ」も炎症や肌荒れ、肌荒れ赤み炎症からのくすみ黒ずみの原因です。

資本主義社会では消費第一主義ですから、「使おう、買おう。」という消費を促す文字のほうが目や耳に入って来やすいので やり過ぎな人を生み出しやすいです。逆に「使う数を控えましょう、減らしましょう。」と情報は流れにくい社会ですね。なんでもかんでも与える、やるのではなく自分に合った厳選したアイテムを使いたいものですね。

私も自分自身の経験でわかったことですが 周りの美容好きの人も「肌への効果は使用アイテム数に比例しない。」と言っています。20アイテムに投資をして高額をかけても合っていなければ満足する肌にたどり着けなくて、逆にその半分のアイテムでも季節によって使うものを変える工夫をしたり肌にドンピシャに合っているものを使っていたらその方が美しく肌を保てる場合もあるのです。自分の肌を見つめ生活状態にあったアイテムを厳選することが大切な時代ですね。

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