安すぎる化粧品も要注意。そのコスメ、製造から販売迄の保管場所、製造年月日、大丈夫?食品業界の廃棄の横流しや製造年月日偽装のニュースを見て考えたこと。

スキンケア
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爆安化粧品も要注意であると感じました。安すぎる100円コスメ、ダイソーのネイルが安全性に問題がある成分が入っていて昨年 回収になりましたよね。

もちろん開店や閉店セールなど昨日まで正規品で売っていた安心なセール品もありますが

定価から0が1つ取れた値段の嘘のような化粧品、ダイエット食品など要注意だと思うのです。

爆安で販売されるまでの間の保管場所が例えば劣悪で猛暑の40℃近い倉庫でスキンケア製品が変成してしまったり

、実は期限切れ製品ということがないとは思えないのです。

化学合成品である化粧品の場合その変成が気になりますし、

無添加、オーガニック、保存料なしといった成分が安全なものも保管状態によっては

防腐剤などがない分、よくない成分になってしまうことだってあるような気がしませんか?

全部が全部保管場所が悪いとか製造年月日が古いものだったりするわけではないと思うのですが

そこまで安くなるのには何かしらの理由があるので気になります。

リスクもあると思っています。


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安すぎるものは第一段階ココをチェック☆

店頭で安すぎるコスメを見かけたときにチェックしているのは外箱の色の変色具合。

変色していることは古いか、太陽が当たるコスメを保管しておきたくない場所で保管してあった証拠ですので。

箱を完璧なきれいな物を必ず買いたいということではなくて色を見るだけである程度保管状態、

直射日光があたっていたかどうか確認できます、そういう品は購入しないほうがお肌の為と思います。

香水も箱が明らかに色が変色しているものは中身の香りも変成していると言っても過言ではないかと。


製造から出荷、販売までを丁寧に管理をしているブランドさんのコスメを使いたいなと常々思います。

高いなりには高いなりの品質保持のための努力もなされています。

食品もコスメティクスにも爆安の品には爆安になる理由、そのリスクがあります。

安いことはありがたいのですがなぜ安いのか、信頼できるお店での販売か確認したいです。

安ければ安いほど嬉しいのですが、それだけではなくて

安い物のその裏にある陰を見ながらお買いものをする必要がある時代になりました。

その選択眼が自分の健康をも左右すると思っています。

人間の最大の臓器である皮膚、その皮膚に直接身につけるコスメティクス、慎重に選びたいですね。

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