日焼け止めを選ぶ視点 潮流が変わった2015年初夏

スキンケア
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東京は電車も駅ビルも今日はクーラーがかかり始めていました。

日焼け止め使用の本格シーズンに突入ですね。

1年を通して日焼け止め・下地、たくさんのブランドさんから様々な形状の物が発売されています。

乳液タイプ、スプレータイプ、パウダーのタイプetc....

無香料か香りがあるのか、これまでは自分の好みという視点で選んでいたのですが

今年から色々な発表会や研究会を取材させていただいて潮流が変わった気がいたします。

それは「 太陽をあたってからの日焼け止めの変成・変質 」

「 その日焼け止めを塗ることで活性酸素を作り出している場合がある 」

ことが意識され始めたのです。

日に当たってからのことを考えている日焼け止めなのかということがとても気になり始めました。


これは今週私の職場に郵送されてきた資料なのですがとても気になることが掲載されていました。


従来の日焼け止めは酸化チタンが日にあたって、活性酸素を発生しやすかったそうなのですが、

改良品は活性酸素が発生しにくいように高密度コーティングがなされているとのこと。
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「日焼け止めは塗れば安心」なのではなく、

日にあたってからこそのことを考えている「変成しにくい」「肌に悪さをしない」日焼け止めを選ぶ必要があると思いました。

このご案内はロート製薬さんからのものでしたが、製薬会社が医科向けの製品にこういったことをうたいはじめましたから

一般販売品、ドラッグ・バラエティ販売での日焼け止めにもこういった傾向が広がっていくと思います。

最近使い始めた日焼け止め下地が、紫外線にあたっても成分が変質しにくいというものでしたので

その日焼け止め下地については使用報告をまとめます。

ゴールデンウイーク中にはご紹介しますね、どうぞ宜しくお願いします。

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