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日本人の3割以上がしらない事「粉塾」レポ1。

メイクアップ

「粉は石から出来ているという事実。」特に男性は興味がないでしょうし、日本人の皆さん、ご存じ出ない方も多いかもしれませんね。カネボウ化粧品さんのお招きで研究員さん、メイクアップアーティスト長井かおりさんの「粉塾」を取材させていただきました。皆さんにもお伝えいたします。

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コフレドール10周年おめでとうございます。フランス語で「金の小箱」という意味です。

常にその時代時代に新しいファンデーションを世に送り出してきた「COFFRET D’OR(コフレドール)」は、2007年に誕生した カネボウ化粧品のトータルメイクアップブランドです。2018年でブランド誕生10周年を迎え「しなやかに、ハンサム・ビューティへ。」を ブランドコンセプトに、さりげないのに印象強く、 自分だけの美しい輝きを引き出すブランドへと刷新。ファンデ発売の変遷と9/1のファンデのレポートは次のブログでご紹介。

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「 ファンデーションは鉱石から出来ているって知ってた??! 」ふと3割以上が知らないことなのではないかと会場で思いました。

ファンデーションの粉は、大きく着色顔料 と、マイカやタルクといった体質顔料の原料から成り立ってい ます。

しかし、粉といってもその性質や品質は千差万別。コフレドールのベースメイクがその感触と美しい 仕上がりで定評を得ている秘訣が、この粉との向き合い方にあります。

実際にその鉱石が原料のマイカ・タルクを触らせていただきました。これらの粉体をどのくらい・どの温度でどのくらいの水で混ぜ合わせるかによって様々な質感が生まれるわけですね。この工程がまさにコナモノ系、「そば職人」のなす工程と似ているとカネボウ化粧品さんの研究員さんはおっしゃっていました。粉ごしらえは料理と同じとも言えますね。

例えば、かき氷を思い浮かべてくださいね。氷はもとは水で透明。氷も切り方で透明や白色に見えるように粉も同じ。

「大きさ・厚み・形」を変え整えることでファンデーションの粉も見え方(見せ方)が違います。

その粉にコーティングをするわけですが、そのコーティングは料理の下味をつける過程に近いですねと研究員の佐野章子さんの談。粉の原料、産地からこだわっているカネボウ化粧品さんの研究員さんの熱弁を聞いて、粉への強いこだわりと研究熱心さが伝わってきました。


マイカ ツヤ出しの働き、肌触りはしっとりしています。

タルク さらさらとした感触でした。

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今日の私の肌に乗っているファンデーション。。。おおもとは石かあ..... 改めて驚き。日本の粉を進化させる技術は世界でトップレベル。その理由は気候にあります。

欧米 冷涼乾燥地帯 油やクリーム、油分文化

アジア 日本 高温多湿遅滞 軽い者が好まれる。=粉ファンデが発展の土壌

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まとめますね。

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1. 粉資産(粉の“原石”を見つけて生み出し続ける、豊富な粉データ)

カネボウ化粧品創世記、粉の原料を追い求め、先人の研究者たちは自ら山を渡り歩いたこともあるそうです。 そうして厳選してきた粉の豊富な資産が、粉のキャラクターを見極める審美眼に繋がっています。

2. 粉ごしらえ(お料理と同様、“粉”の下ごしらえにひと手間が基本のキ)

粉の下ごしらえには、粉そのものの形を変える、大きさや厚みを変える、複合化する、コーティングすると いった様々な粉の事前処理方法があります。コストも労力もかかりますが、コフレドールは一切妥協なし!!

3. 粉職人(=そば職人!?)

粉は粉職人の個性そのもの。それぞれのこだわりを持つ粉職人が集まるからこそチームとして強くなれます。

自他ともに認める“粉フェチ”の、ヘア&メイクアップアーティスト長井かおり氏にがご登壇、 自 分に合う“粉”を見極めるためのポイントを新商品とともにご紹介。

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スポンジテクも披露してくださいました、続きは次の記事でご紹介しますね!

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