厚生労働省からも発表の妊活に必要な葉酸て何?何から摂れるの?

インナーケア
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外食の翌日はこれで体重を戻していますの記事で以前こちらを紹介しましたが妊活にも良いと読みました。

完熟いちごの約束

美容酵素ジュレ

いちごの約束を定期的に摂っていてそこに葉酸の文字があったなあ。

ビタミンCがこれ1袋でレモン4個分です。

オーガニックいちごで安心のインナービューティアイテム、5大特徴

1.美容の女王 ビタミンCの宝庫
 1包(5g)で約1日分の(96mg/※120%)を摂取

2.赤色パワーの栄養素が美容をサポート
 アントシアニンやいちごポリフェノール等

3.女性の美容や妊活に嬉しい葉酸パワー
 1包(5g)で約1日分(170ug/※85%)を摂取いただけます。

4.美容とダイエットをサポートするいちご種子エキス

5.厳選されたいちご酵母の果実発酵食品


この三つ目の葉酸について興味があって自分で調べてみました。

葉酸は、名前通り植物の緑の葉の部分に多く含まれています。ほうれん草、からし菜、高菜、春菊、ブロッコリー、アスパラガス、白菜、レタス、カリフラワー、ぜんまいなどに多いので積極的に食べましょう。その他、イチゴや夏みかんなどの果物類、さつまいも、日本かぼちゃ、大豆、そら豆、納豆、あまのりなどにも多く含まれます。

厚生労働省の資料ページにも分かりやすい物がありました、信用出来るのでご紹介しますね。

葉酸について
葉酸はビタミンB群の水溶性ビタミンで造血に作用する。不足すると貧血が生じることがあるが過剰な場合に発症する疾患は特に知られていない。体内の蓄積性は低く、毎日摂取することが必要である。葉酸は緑黄色野菜、果物などの身近な食品に多く含まれる。

妊娠を計画している女性に関しては、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までの間、葉酸をはじめその他のビタミンなどを多く含む栄養のバランスがとれた食事が必要であること。
 なお、野菜を350g程度摂取するなど、各食品について適正な摂取量を確保すれば、1日0.4mgの葉酸の摂取が可能であるが、現状では食事由来の葉酸の利用効率が確定していないことや各個人の食生活によっては0.4mgの葉酸摂取が困難な場合もあること、最近の米国等の報告では神経管閉鎖障害の発症リスク低減に関しては、食事からの摂取に加え0.4mgの栄養補助食品からの葉酸摂取が勧告されていること等の理由から、当面、食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することが期待できる旨情報提供を行うこと。

調理による損失
葉酸は熱に弱く、調理に際して50パーセント近くが分解するか、水溶性のためにゆで汁に溶出するため、調理によって失われやすい。

( ↑葉酸については厚生労働省の神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進についてから引用しました。)

私はいちご酵素という名にひかれて食べ始めた美容酵素ジュレですが葉酸も合わせて摂っているんですね。

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プチプチ食感のイチゴの黒い部分にはポリフェノールが豊富で抗酸化作用がとてもあって

脳にもいいと言われているんですよ!

農薬や化学肥料 防腐剤、着色料 香料などの添加物を使用せず育てられたいちごで出来ている安心なジュレをこれからも摂りたいです。


公式サイト

http://www.ichigo-yakusoku.com/onlineshop/

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