美容の注目素材☆クレオパトラも美容に使っていたと言われるモンモリロナイト「モンモリロナイトと銀と水の歯みがき」合成界面活性剤不使用で安心、動物達は健康維持のために食べている安心素材のモンモリロナイト。

インナーケア
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モンモリロナイトって何?まず皆さんそう思いますよね。私も詳しく知らず、先週行った浅草のお店茉華さんで教えていただきました。使用レポートさせていただきます。

モンモリロナイトの起源は6500万年前火山が噴火したところから始まり、火山灰が海底に積もって数千万年も海底で眠っていて海水を含んでミネラルが豊富な鉱物です。

数千万年をかけて自然に研磨された滑らかな超微粒子なので歯を傷つけることなく歯の表面の汚れをかき出すことができます。研磨剤の配合がなくてもツルツルに磨き上げることができるのはその為だそうです。

この写真の右がモンモリロナイトの鉱石。手にしたのですが神秘的な感じがしました・。・

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箱の説明だけ読んで先入観なしに使用して真の感想をレポートしようと歯ブラシにこのペーストをつけてみました。

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普段と同じ方法、同じ歯ブラシ、同じ所要時間磨いてみました。

発泡剤や香料、甘味料は入っていないのですがスッキリとさっぱりします。ブラッシング時にモンモリロナイトの自然な吸着力で歯垢をくるみ取り、つるつるに磨き上げて虫歯を防ぎます。

銀の力で歯を守り、口臭を防いでくれます。
磨いた後の歯を、銀がコーティングして清潔に保ち、気になる臭いを防ぐ効果もあるそうです。


いつもより歯がツルツルになる効果を実感です。
歯を舌で触りますとキュキュッ!と感じる磨き心地。す、すごいこの洗浄力感。

強い刺激で磨いた訳でなく穏やかな歯みがきのテンションなのにこの歯のすべすべツルツル感。

化学も技術も進展していない古代の時代から美容面で使われていたということはそれだけ多くの人が効く実感があったから利用されてきたのでしょうね、きっと。

研磨剤と感じるようなザリンザリンといった感触はないです。滑らかなペースト。

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フレーバー、香り、ペーストを口にした感想を。

★普段のミント感などがある歯磨き粉は磨く最中から清涼感、クール感、爽快刺激で口腔内温度が下がるような感じになりますがこのモンモリロナイトの歯磨き粉はその口腔内の温度のup and downがなく、歯磨き粉と口腔内が同じ温度です。磨く前後で歯磨き粉と口腔内の温度差がありません。この表現で伝わるといいのですが!香料・甘味料なしで味がない歯磨き粉なので磨いてすぐのお食事の味に響きません。


★発泡性が低い。
泡立ちが少ないので磨けていないのに泡がどんどんたつことで磨けていないのに磨いた気になる磨いたつもりブラッシングを減らせると思いました。よく歯科医の方が発泡性の低い歯磨き粉を選び使われますよね。

★成分の安心感。
スキンケア製品には界面活性剤を不使用かどうか気にするご時世になりました。オーラルケアも界面活性剤がないことは安心ですよね。

★ミント刺激感なしでも すっきり感。

モンモリロナイトの成分が汚れをからみとり、銀の殺菌成分があるからでしょうね。

飛行機機内など少なめの水で磨きたいときにいいなとも思います。これは災害時の避難所、水道の利用制限が出ている地域にも便利ですよね。すすぎの水が少なくて済む実感があります。

浅草のお店茉華さんモンモリロナイトの力を使って毛穴の汚れをくるみとるモンモリロナイトの洗顔も見かけましたのでそちらも使ってみます。


公式サイト

http://montmorillonite.jp

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