痩せたい人必見の映画★60日間砂糖を毎日スプーン40杯食べるとどうなるかの実録映画「あまくない砂糖の話」映画を見た帰り道からこれ食べる・食べない、買う・買わないの選択が変わります!

ビューティ習慣
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映画の効果絶大です!!観てから一週間経ちましたがあまい物を手にする機会が確実に減りました。

3月下旬から公開になった映画、あまくない砂糖の話

タイトルに痩せたい人必見のと書きましたが「より健康体になりたい人」必見とも言えます。

主人公は全くの健康体、生まれてくる­子供のためにも豊かな食育を目指す監督さんの映画。

平均した同年代の平均より体組成も理想的な男性です。

その方が毎日 2ヶ月間スプーン40配分の砂糖を食べるとどうなるかの実録映画です。

すごいなと思ったのはお菓子、スイーツ以外で砂糖を消費するということ。

「低脂肪食品」「シリアル、ミューズリー類」はヘルシーだという過信しすぎているよと教えてくれる内容。実は砂糖がどっさりのヘルシーフードと言われている食品.... 。食品業界で脂肪は悪もの、低脂肪が良い、は定着して脂肪が悪者と同じくらい実は砂糖も悪影響を与えているんですね。

スイーツを食べなくてもこれだけ砂糖を摂っているんですよ!

しかもあなたがヘルシーフードの部類で買っている物の中に!

というメッセージが重要と受け止めました。

映画内の実験ルール

1.1日にティースプーン40杯分の砂糖(160g)を消費すること

2.ソフトドリンクやアイスクリーム、チョコレートなどのお菓子の類は避ける

3.低脂肪ヨーグルトやシリアル等の「実は砂糖が多い食品」から摂る

4.必ず「低脂肪」の食品を選ぶこと

5.ジョギングや筋トレなどの運動習慣は続けること

「皆、このままじゃいけないよね、カラダ大丈夫?!」と映画には人類への警鐘と愛情を感じます。

カロリー摂取量は変えずに健康食品とうたわ­れる食品から砂糖を摂る日々の実録。

スティーヴン・フライやイザベル・ルーカス­ら著名人も出演。

普通の食品に入り込んでいる砂糖が人体に及ぼす影響に仰天、見た直後から食の選択を誰もが変えるに違いない映画。

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渋谷で観てきました。砂糖40杯分という数字には訳があって、オーストラリア人が平均して1日にこの量を摂っているからという根拠のもとの実験。

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表参道と渋谷の間、元子供の城の建物の前の大通りをはさんで向い側、青山学院よりも渋谷寄りの方です。

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映画の内容は事実ばかり。

衝撃的な登場人物もいました。

17歳、26本総入れ歯の男性はマウンテンデューというドリンクを2.3才〜缶だと1日12本、ペットボトルですと6本飲み続けていました。歯が溶けるように虫歯で目つきもうつろ....やる気のなさ、けだるさをかもしだしていました。

その歯の治療場面の映像もありまして17歳男性の歯と思えない口腔内でした。

見逃さないで頂きたいのは一ヶ月を過ぎてからの主人公の目つき、カラダと心のだるさが全面に出た雰囲気です。

監督は「ひょっとして世の中皆疲れやすいとかだるいとか、体調悪い、おもだるいとか食事が影響しているんじゃないの?」それってまずいよ、とけだるさの中道行く人を見つめる場面も印象的でした。

ス−パーの真ん中、一番目立つ通路から砂糖なしの食べ物を探してみたら製品の棚にはほぼ何もなくなってしまった実例や、

健康、ヘルシーフードとうたわれている製品のほとんどに砂糖たっぷりという事実、

砂糖をどれだけ私達が摂りすぎていてそれがカラダにどんなに悪いのか、どうカラダが劣化していくかを監督自身が

カラダの状態を数値で表して示してくれました。

40日の砂糖漬けの実験中も、運動は欠かさず継続していましたがカラダの中は確実に悪い状態になっていきドクターから警告が出る状態にまでなってしまいました。

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映画の内容が衝撃的、確実に「砂糖たっぷりの食品を買いたくなくなる気持ちになります。」

あまい物は好きですからやめることはしませんしやめられませんが確実に減らせねばならないと思わせてくれる映画です。

映画館を出てからの自分の消費行動が変わって行く様子、目の当たりにできますよ!

砂糖の取りすぎが体重増加だけではなく私達のカラダに与える悪影響、この映画で見ておいて良かった。

少しでも若いうちに見ておきたい映画です。

http://amakunai-sugar.com

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