流行りの「〇〇のための3つの方法・4つの習慣・5つの法則」系のメソド本を読むよりも、もっと大事なこと。何冊本を買っても読んでも変わらない、同じでは悔しい!

ビューティ習慣
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書店のベストセラー売り場ランキングを行くたびにチェックしますが、どの分野でもメソド本、てっとり早く夢や目標に近づける本が上位を占め、大流行ですね。情報が氾濫しているので何をどうしたらよいのか、どれをどうしたらよいのか選択に困っている人が多いからだと推測しています。手っ取り早く有益な情報を手に入れたいという気持ちですよね。

情報も入れすぎるとかえって混乱し、自分が取り入れない方が良い方法を取り入れてしまったり。

ありがたいようで疲れるときもある情報氾濫社会。

といって、美容情報をじゃんじゃん流しており申し訳ないです!

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(画像はアメリカのディズニーランドのショーで撮影)

メソド本、ノウハウ本、買うよりも前にもっと大切なことがあると思うので今日は それについて。

メソド、ノウハウ本は確かに実現へのステップが詳しく書いてあって良いのですが

それはあくまでもその筆者の考え方で暮らし方、生き方をベースとして産み出されてきたもので

読者全員が実現できる方法とは限りません。

もちろん幸運にも筆者の考え方とぴったりあってその本のお陰で実現できた場合もありますが

まずは

「自分が実現したいことが叶わない原因を考える事。」

が本を買う前に大切だと思うのです。

ノウハウ本は「これをやりましょう、それもやりましょう」という足し算方式が多いのですが

読者の私達自分がやっている悪い習慣は著者には見えていません。

本で情報を得て良い習慣を積み重ねても日々の悪い習慣で打ち消されてしまいます。


美容に関するノウハウ本についても同じです。

「美肌になれる10の習慣」といったような本を買う前に、

あるいは書籍を買って良いと書いてある美容方法を足し算方式でやる前に

ご自身がこれまで肌の調子が悪かった時の生活、食生活とプライベートさまざま、どんな時にどんな肌だったかを回想することのほうが私達のことを知らない著者の本の知恵より有益情報だったりします。

クレンジングは〇〇タイプがいいと本を読むのも正しいことが書いてあるのですが

まずは「自分の感性」「感じる力」

オイルクレンジングを使っていたらこうだった、ミルクに変えたら赤みが消えた、とか.....

人の体験を元にした情報は自分に合えば役に立ちますが、肌のタイプも性格も行動パターンも生きている環境も違うので役に立たない場合もあります。

取り入れやすいメソド、自分が受け入れやすい著者のメソドの本ならばいいですよね

しかし、全部が全部そうとは限らず。

考え方や生き方・育ってきた環境が違いすぎる著者の場合、

「へ〜そうなんだ、すごいな〜」で終わっちゃう。

自分に変化が起こせずです。

本屋さんでメソド本を買いたいと思う時は何かを叶えたい願望と意欲がある良い時期。

「私には なぜそれが叶わないのか。」

とご自身で本を書くつもりで再考してからメソド本は購入するほうがいいかなって思います。

何も考えないで本を買っても何も変わらない、もったいない書籍代の投資だけになってしまうので☆


(これはあくまでも私の考え方で何も考えずに買ってそこから考えるきっかけを得る方もいらっしゃると思います。

意見が違う方、申し訳ありません。)

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